大阪旅行の最終日、ライブの翌日は、新幹線を夕方にとってあったので、お昼を跨いで奈良の薬師寺へ!
昨年秋に石井さんが薬師寺の奉納行事で歌われて、今は鈴木亮平さんがCMされていて、と、いい男に所縁あるならば行くしかない!
鈴木亮平さんは、昔からいい俳優さんという認識はあったけど東京MER見て好きになっちゃったのよねぇ。
今,この人を好きじゃない日本人女性とかいるんだろうか。。。
JR東海とのコラボで拝観+お写経+御守りのプランがあり予約していきました。
【薬師寺×いざいざ奈良】限定コラボ刺繍お守り授与&薬師寺拝観<お写経付き> 3000円
白鳳伽藍拝観料1000円とお写経2000円なので、御守り分だけちょっとお得。
三大壁画の特別公開は別途1000円かかります。
いただいたお守りはこんな感じ
そして初めてご朱印帳を買って、その場で御朱印をいただきました。
薬師寺は病気平癒や厄除けの信仰を集めているお寺ということもあり、自分自身はもちろん、家族や大切な人たちの健康を祈る気持ちが強い今にぴったりではないでしょうか。
お写経は、難しかった。。。
もともと書道には縁がないので、筆で文字を書くこと自体が不慣れで。
硯で墨をするなんてこと自体、中学生以来だったし。
でも、下手でも誰に責められるわけではないので、書き切って,願い事も書いて納めてきました。
写経中、難しいなーとか、この漢字どう書くんだろーとか雑念だらけで、集中できたかというとそうでもないけど、やり切った感は得られました。
「無」の文字が多い気がして,調べてみたら同じように気になって数えた方のブログがありました。
般若心経には21回出てくるんだそう。次いで「不」や「空」という文字も多いみたいです。
ああそっか,お写経で無心になるのは単に集中するからってだけじゃなくて、そうやって何度も目にして書くことで,自分に言い聞かせるようにするんですね。
「あ,また出た!」とかゲーム感覚になっていた私はまだまだ修行が足りないってことで。。。
三大壁画も公開中でした。当然ながら撮影は不可。
住職の御説法も聞いてみたかったけど、時間的に難しくて断念。
GW中だったけど人は多くなくて、ゆっくり見学できたのは良かったです。
まあまあちゃんと撮れた写真をザザッと。
金堂
薬師如来像と日光菩薩,月光菩薩の薬師三尊像を拝みます。
仏像を見上げると、それだけで救われた気になってしまうのは不思議。
こういうお堂や,他の宗教でも教会やモスクを見学した時、極楽浄土や天国を想像させる景色に出会いますよね。
宗教との付き合い方は、信仰や国や人それぞれだけれど、救われるという感覚は共通なのでしょうね
東塔
平城京最古の建物だそうですよ。
ここで石井さんが歌ったのかーと思うと,よりしっかりみておきたい気持ちに。
東西それぞれ内部の仏像を中心とした美術品も興味深く楽しめました。
門のところでお線香を焚きました
大講堂
食堂
ここで壁画を見て住職の説法が聴けます。
1人のおばさまが一生懸命写真を撮っていたので,つられて撮ったけど,東西の塔が収まりいい角度。
薬師寺ホームページでも同じ角度のものがありました。
前進者に倣うって大事![]()
新幹線の時間に余裕を持って間に合うようにと思ったら、近くにある唐招提寺へ行く時間は無くなってしまいましたが、その分しっかり薬師寺を味わいました!
帰りの新幹線は新大阪からでしたが、駅弁に柿の葉寿司を買いました。
大阪〜名古屋は爆睡してしまいましたが、名古屋から隣の席が空いたのでちょっと広々として,気分よくプシュッと♪
素晴らしい旅の締めくくりとなりました!









