もしかしたらココから先に不謹慎なことや傷付けてしまう様なこと、頭に来るようなことを書くかもしれません。
ツラツラと、
うろ覚えだが、小さい頃にサンシャイン60やディズニーランドに連れて行ってもらったような覚えがある。
それ以外は墓参りの時にチョコチョコ会う程度。
会う度に兄貴と間違われる。
会津若松から東京に出てきたときに会いに行ったときも兄貴と間違われた。
餡蜜持ってったときも間違われた。
バイクは何の問題も無く動いた。
道路も損傷・渋滞も無くほぼいつも通り。
急いで伯母様のもとへ。
道中、傾いた電信柱やマンションから剥がれ落ちた壁の一部を片付けている人や
とりあえず外に出ている人たちなんかは見かけたが
信号機は動いているし事故も無い。
まだ、この地震が最大規模の被害をもたらしたって事にに気づいている人なんか居ない。
「後で店にも顔を出そう」
なんて考える余裕もあった。
相変わらず細くて人が車道の真ん中を闊歩している道を抜け
伯母様の店に到着。
地震、大丈夫だった?
「おかげさまで大丈夫でした。(従兄)がいろいろやってくれたから。」
よかった~、(母)ちゃんに連絡ついたら伝えときますね。
「?」
・・・・・・え?
「おたく、どちらさんだい?」
・・・・・・・・・・忘れられていた。
(母)ちゃんの二番目です..................
「・・・あぁ~礼ちゃんかぁ、仕事どう?夜から朝でしょ?体だいじょうぶ?今日も仕事あるの?」
「ガスとか水道とか水とか電気は消えてない?大丈夫?お店のほうも?」
顔は忘れられていたけど情報はなぜか覚えてる。
そして世間話。
水道と水は・・・・・
・・・・・・終戦経験者はどこか違うねやっぱり。
問題無さげだったんで自分の状況を軽く伝えて店を見に行くことにした。
この時点でもまだ地震の詳しい情報を持っていなかった。
むしろ震源地は東京・関東近辺だと思っていた。
非常時の情報不足は恐ろしいと後でイヤというほど思い知らされた。