昨日公示された衆議院選挙

その中で異彩を放つのが公明党が推す

「軽減税率」

「逆進性」を緩和するため

一部のものに対して消費税を下げる方式

自動車は10%だけど、食料品は5%など

海外では一般的で日本では最近議論が始まった



逆進性とは低所得になればなるほど

収入に対する消費税負担「割合」が大きい

金持ちの1万円と低所得者の1万円

額は同じでも価値は違う

金持ちの金銭感覚はゼロが1つ違う



「これは導入した方がいい」

と庶民は思うのが当たり前だが

ネットの質問系などでは怖くなるくらいの

軽減税率反対キャンペーン状態で

どうやら公明党に敵対する政党支持者が

がんばっているようだ



とにかく、軽減税率導入に反対するのは

庶民の生活を知らない敵に間違いない

インテリ・金持ち・上から目線野郎



反対派の問題点は主に3つ

1.癒着と利権の温床

2.行政の業務が大変

3.不公平になる

どうも反対意見に合点がいかない

バカのひとつ覚えのように決まってこの3つ



1についてだが、世の中すでに癒着だらけである

癒着がなかったら政治家は誰もやらない

もちろん反対の人だって、そんなこと知ってます

「軽減税率・反対」自体、すでに立派な利権です



2については「それが仕事でしょ?」と言いたい

今まで散々官僚を叩いておいて突然かばうのは無理がある

そして日本の悪いクセ、管理や情報処理が苦手

「ものづくり一流・管理三流」が出ている

公務員はまずエクセル教室に全員行け!

消費税15%の時代も来るでしょうから

今からしっかり仕事してもらいましょう

維新の党は「現金給付」と言っているが

これもかなりの仕事量が行政に追加されます

確実に新部署設置の必要が出ます

公務員、万々歳ですね



3は国の主役を誰に置くのか、ということです

国家か、企業か、国民か

言うまでもないでしょう

誰が主観で「不公平」と言っているか一目瞭然

すでに軽減税率を導入しないと言っている時点で

もう不公平状態なのは、わかってますか?

金持ちや政治家にはわからんでしょうがね



軽減税率は絶対にやった方がいいと思ってます

このままでは金持ち、政治家、官僚の

金づるです

嫌なら選挙言って1票投じましょう
あなたはこんな質問されたらどうしますか?

「今まで何人付き合った?」

正直に答えると試合終了です

まして2ケタ勝利投手みたいな人数言ったら

その場で女性の目が遠くなります



「ちょっと待って!」

「聞いてきたことに「正直」に答えたのに?」

ダメなんです

まして「オレってモテたんだぜ自慢」になったら

最悪です

また本当に彼女がいたことがなくても

「いや、付き合ったことなくて・・・」

という答えもNGです

これがイケメンだった場合、嘘だと思い込まれ

女性は不安を感じて逃げ出します



いい答えとしては

事実であっても、なくても

「2~3人で、全員1年以内に別れている」

具体的なことを聞かれても

「よく覚えてないなぁ」



「正直」「オープン」というのは決してよくありません

理由はただ単に、自分が不利な状況になるからです

SNSなどに「おれの仲間たちで~す」といった

写真に女性がある程度写っていたら

「うわ・・・」と引かれてしまいます

<情報は隠せば隠すほど有利になる>

<聞かれない限り、話さない>

戦術・戦略の鉄則です

特に過去の恋愛遍歴は隠すに限ります



「きのう?そんな昔のことは覚えてない」

おしゃれにスルーしましょう
21世紀の現在、世の中にはパソコンがある

たとえばエクセルというソフトがある

膨大な情報をボタンひとつで処理できる

3時間かけてやっていたことが

10分で終えることもできる

便利というより、競争の中ではマストである



だが、日本という社会ではこれが善とはならない

仕事の短縮、省略が実行されれば

誰かの仕事がなくなってしまうからだ

これは日本では悪なのである

だから効率化した提案はほとんど却下される

利益よりも調和を優先してしまう



雇用すればクビにできない、これが日本の習慣

たとえ何も特技が無く、ミスを連発しても

簡単にはクビにならない

日本は島国であるから「評判や「噂」が怖くい

なかなかクビにはできない

中小企業ならなおさらで

大概地元の人間を雇うからだ



こうして行政でも企業でも

部署、業務、人員と

必要の無い「間接費」が膨らみ続け

ここぞというときには大きくなりすぎて

カットできない

まさに間接費地獄である






今日、自分の会社が倒産したと想像してみる

思い浮かんだ後悔を、今日やればいいのだ

変化の痛みと倒産の苦痛、どっちがいいでしょう?