最近某ママタレが学生時代を振り返って

 

「いじめられてやり返して、相手が不登校になった」

 

という話をしたところ炎上したそうな

 

 

 

自分の子どもには

 

「やられたら倍にしてやり返せ」と

 

「相手を倒すまで帰ってくるな」と言っている

 

当たり前である

 

自分の身は自分で守るしかないのだから

 

 

 

私はいじめに対する報復は「あり派」だ

 

もし報復はよくない、となれば・・・

 

この国はどれだけ「いじめる側」を擁護するのだろうか

 

「いじめられる方にも原因ある説」であったりと

 

「いじめられる側」は反撃も許されないのか

 

であれば、この国は「いじめ天国」だ

 

 

 

いじめに法的措置はない

 

言ってみれば、無法地帯なわけで

 

やられたら、やり返されても、仕方ない、ということだ

 

これは前から言っているが、

 

いじめにに刑事罰がないうちは「復讐」「報復」を

 

認めていることになる

 

法が裁かないのなら、必殺仕事人が、みたいなことだ

 

 

 

自由というものは責任が伴う

 

主張や言動は何をしてもよいが

 

その代わり、それに対するどんなことも

 

受け入れなければいけない

 

他人をいじめれば、それなりの報いはあるんだと

 

それを覚悟の上でやるべきだ

 

「ここまでやり返されるつもりじゃなかった」

 

なんて虫のいい話にも程がある

 

 

 

こんな憎しみの連鎖が嫌なら

 

いじめに対する刑事罰を作るべきだ

 

作れないのは、心のどこかに

 

「いじめ」=必要悪、という利己的で

 

身勝手で保身的な証拠だ

 

 

 

いじめをしているヤツらに告ぐ

 

何をされても文句は言うな