今年もホリデーシーズンの

パン教室に参加してきた。


今年はパネットーネ♡





リンゴの甘煮が見た目にも美しい。

ホワイトチョコとラムレーズンも入って

しっとり美味しいパネットーネ♡



今年もお教室は素敵な雰囲気。

毎年この時期のレッスンは自分へのクリスマスプレゼントのつもりで参加させて頂いている。



ランチも絶品!

塩麹で下準備した豚肩ロースをレンズ豆と一緒に煮込んだもの。ホロっと崩れる柔らかなお肉に感動〜

カリフラワーとカブとケールのエチュベ

ターメリックバターライス




デザートはブルーベリーとヨーグルトの

手作りジェラート。



パネットーネ作りもしっかり学んで

ちゃんと焼き上げましたけど、、

どちらかと言うと美味しいランチを食べに

来た感が強い 笑

「パン」は我が家には欠かせない物。

日常に常にある物だけど、

この教室、この空間はいつも私を非日常に

連れ出してくれる。




今年もまたボレロの時期がやって来た。

ボレロの演奏会に参加する様になって

今年で10年目。

あっという間だった。



今年、私は参加するつもりはなかったのだが

関係者の方からコーラスでの参加を強く勧められ、

子供達からも

ママもやろうよー!と言われ

直前で参加する事を決めた。



本番を迎えるまでに練習は4回。

それだけでは全然足りなくて

自宅でも家事をしながら頭の中ではボレロの楽曲をリピート再生する毎日。


当日のリハーサルで舞台上から見る景色に感動。



少し前に何気なく目にしたInstagramで

「子供の予定を自分の予定にしない」

という一文があり

その言葉がずっと心に残っていた。


世の中の多くの母がそうであるように

私も、日々とても忙しく生活している。

その大半は子供達の用事ばかり。

自分の事に費やす時間はほんの僅か。


でも今回、ボレロに参加する事になり

子供達の付き添いではなく

私も一参加者として取り組んだ時間は

明らかに私の意識を変えてくれた。 

これからは私の事も少しは優先してあげよう。

そんな事を思いながら精一杯歌ったボレロ。

達成感がハンパなかったー




世田谷美術館で開催されている

mina perhonen展に行って来た。


久しぶりに用賀から歩く。

歩いていて楽しくなる道。心が弾む。










minaとはフィンランド語で 「私」

perhonenは 「蝶」

蝶の羽の様に軽やかで美しいデザインを

生み出したいという願いのもとに制作されたテキスタイルは1000を超えるという。



どれを見ても

可愛い、素敵〜と見惚れてしまうデザインばかり。

その素晴らしいデザインが生み出された工程も

知る事が出来て

とても興味深い展示だった。



消しゴムハンコで作られたもの



ちぎり絵で作られたもの



浮かび上がる様な刺繍は2枚の生地を重ねて

刺繍をしてから表面の生地を溶かして立体感を生み出す手法。


単にブランドとして存在するだけでなく

衰退していく工場や技術も守っていくという

未来への繋がりも感じられる。

着古して消費する物を作るという感覚からは

随分遠いところで確立された意思の集合体の様な

気がする。