人を助けること。。。③
●其の三●
我が家から駅に向かう道には危険がいっぱい。。。
※危ない道だけじゃないけどね。
そうそう、其の二で出てきた道なんですが、本当に狭い道なのに
交通量がハンパねぇ。
ある日、銀行に行こうとテクテク歩いてその道へさしかかった時。。。
なんかいつもより車が多いなぁ。。。と思いながら、止まっている車の間を抜けて、反対側へ渡った時。。。
一人の女性が倒れ、頭から血を流して横たわっていました。
近くに
軽トラが止まっていて、おじさんが携帯で話していて、すぐに交通事故だとわかりました。
気丈にも女子大生風の女の子が対応していて、私にも何かできないか声をかけてみました。
救急車は呼んだが、この場所では二次災害が起きかねないから女性を移動したいとのこと。。。
頭部からの出血を考えると移動はしない方がいいんだろうけども、救急隊員が移動するように指示を出したというので移動することに。。。
通りかかった男性が手伝ってくれて、おぶって移動してくれました。
軽トラの運転手は。。。様子は見に来るものの、手伝う事はなくて本当に腹立たしかった

その数分後、救急車が到着して無事に搬送されましたが、その後どうなったのでしょう。。。
結局、私は何の役にも立ちませんでした。人助け出来てないやん。。。
そんなこんなで其の三でこのお話は終わりです。
ここ1ヶ月ほどの間に起きた事件です。
小竜の話が全く出来ていませんが、お許しをぉ~