人を助ける事。。。 | 小竜庵

人を助ける事。。。


最近、人を助ける?ような事が多々起こるんです。


●其の一●


ある日、面接の帰りに。。。


おじいちゃん杖をついたおじいちゃんが、フラフラと横断歩道を渡っていた。。。その時!


ゆっくり、崩れるように後ろへ気絶倒れてしまったんです。。。


私は帰ってから食べようと楽しみにしていたケーキを炎灼熱炎の路上に投げ、おじいちゃんを助けるべくダッシュ!!ため息ダッシュ・・・チーン


そこへ女性一人と男性一人が助けに来てくれました。


そして3人で何とか立ち上がらせたのですが。。。


とても一人で歩けるような感じではなく、牛歩かっ!ってくらいミリ単位でしか前に進めず、チーターかっ!ってほど3歩進んで5歩下がる感じで後退してしまうんです。


※杖は持っているだけで1度も使っていませんでした。。。

※※2歩下がるだろ!ってツッコミはご遠慮ください。。。

※※※例えがが古い!というツッコミもご遠慮ください。。。


そして。。。いくら話しかけても何も答えてくれません。。。耳ちょ


おじいちゃんはポケットから紙メモを取り出しました。そこには。。。


 私は耳が聞こえません。



 93才です。



 筆談でおねがいします。

                」


わおっ!やっぱり??


面接帰りの私は筆記用具を一式携帯していたので、速効で用意!


ゆ「どこに行かれるんですか?」


お「高槻駅」


ゆ「お一人で大丈夫ですか?」



お「はい」


いやいや明らかに大丈夫じゃねーし、置いていけねーし。


するとおじいちゃんはバスの定期券を出して見せてくれました。


私はバス停がわからなかったので、近くのバス会社の事務所で聞いてみると。。。


遠いっ!!! あと200メートルは歩かなならん!牛歩では何時間かかるかわかれへん!


しかも、こんなに暑いのにおじいちゃんたらハーフコート着てるじゃない!関係ないね。。。


ってことで、私は助けにきてくださった方々におじいちゃんをお任せし、交番交番へダッシュ!


おまわりさんに事情を説明して来てもらいました。


その後はおまわりさんにお任せして、一同解散!



助けたって程のエピソードじゃないけど、おじいちゃんはその後大丈夫だったかな?


あの足取りではバスに乗るなんて無理!だってちょっと手を離したら後ろに倒れちゃうんだもん!


一人でよく出掛けたなぁ。家には誰もいなかったのかな?とおじいちゃんが気になってしょうがない!


でもその後の事はわからず。。。っていうか、わかるわけないか。。。




其の二に続く。。。