ネクラな魔法使いのぼやき -5ページ目

ネクラな魔法使いのぼやき

徒然なるままに適当に書きます← ブログネタ使ったり、たまに短編小説を書いたり、オリキャラが登場自由気儘な逢河のブログです。真面目なブログも別にあるのでHPからチャレンジしてみてくださいな。

小学校のとき何クラスあった?ブログネタ:小学校のとき何クラスあった? 参加中



久々ですね。ブログネタ書きますか。

私のところは2クラスでした。小学校が三つも同じ地区にある謎の土地だったので。緩い感じの学校だった気がします。中学で三校の子供が集まった時、何だか空気悪いなーと思ったので。因みにうちの小学校だけちょっと仲間外れな位置だったので、大抵の同級生は反対側の中学に行ってしまいました。同じ小学校のメンツはたったの五人。幼稚園からよりは多いなーと思いつつボケーと通っとりましたな、中学は。

気分転換にもならない短文だなぁ。でも話膨らますと収まらなくなるので早々に撤収なのです。

『小説家になろう』サイトさんで掲載している『蒼天の真竜』 という小説を更新しましたー。こないだの日記にいたシンとロウの出る話です。一応ファンタジーのつもり。あらすじっぽいことを言ってみるとー。


遠く未来の日本は環境汚染で天気も動物もおかしくなっている。でも人間は頑張って街を作って生きていた。そんな世界のある街で。自称ドラゴンの少年と、仏頂面だけど何だかんだで優しい不器用な鍛冶師の青年と、狼だとやっぱり自称する記憶喪失の男の子が暮らしています。何やら訳ありのドラゴン少年と狼少年。迷いながらも大切な人だから、と三人はそれぞれいろいろ考えながら共に生きていきます。


……宣伝相変わらず下手くそだな私。

心配性な鍛冶師が二人を大切に思ってて、ドラゴン少年はそんな優しい鍛冶師が大好き。そして不器用な鍛冶師と子供っぽ過ぎる少年を支える狼くん、な感じで悩みはあるけど仲良く暮らしてるんです。あ、決してBLのつもりはありませんからね! ただ……なんかそれっぽくなってしまう時はありますが、基本微笑ましい感じです。


あとメインキャラはじわじわ増えてきます←

一人称で毎章語り手が変わる形式でやっています。今のところは四人ですね。兎さんが増えます。


うーん、墓穴掘ってるだけな気がしてきた。これでもし興味を持てたなら、こちらから飛べます→『蒼天の真竜』

そんでその後書き、のさらに後に書いた付け足しありのブログ「奏でる蒼色のコトノハ」 (忍者ブログを使ってます)も。

よろしくお願いします!



旬の果物、そのまま食べたい?何かひと手間かけたい? ブログネタ:旬の果物、そのまま食べたい?何かひと手間かけたい? 参加中

 ブログネタにも拘わらずオリキャラを引っ張ってくることにします。ちょっとした実験なのですよー。
 『蒼天の真竜』よりシンとロウです。シランが留守な観月家にて。
「シンシン、果物をそのまま食べるか料理するかって質問でいいのかな、これ?」
「どれどれー、て言ってもオレじゃ読めないけどな。なんだよその紙?」
 家に入ってきたシンに向かって落ち着きなく紙をパタパタと振るロウ。仕方なく紙面に目を向けるシンだったが首を傾げるのみだ。ロウも埒があかないと思ったのだろう。読み上げ始めた。
「えっとね、『旬の果物、そのまま食べたい? 何かひと手間かけたい?』って書いてあるの」
「あー、まあその『ひと手間』がどの程度か知らねえけど、要するに洗ってかぶりつくだけか、お菓子に入れたり塩振ったりウサギにしたりするかってことなんじゃないか?」
「流石シンだぞ、なるほど。……果物ってウサギになるの?」
「りんごの剥き方のひとつ、なのかな? 別にモモが脱皮したらウサギに、とかはないからな? でこの紙なんだよ?」
「戸口近くの床に落ちてたんだぞ」
「へぇ、珍しい」
「紙は貴重品だもんな」
「それをこんなわけわからん使い方してるって、一体誰がうちに入れたんだ?」
「さあ? なあなあ、折角だから答え考えないか?」
「答えだぁ?」
「だって一応質問の文になってるし、暇つぶしにもなるぞ?」
「それはまあー、そうだな。いいぜ、やろっか」
 そう言うとシンも定位置となっている台所前の席に着いた。ロウと机の角を挟んで向き合う。頬杖をついたシンは「んーと」と質問文を思い出すように暁色の瞳をゆらゆらと彷徨わせた。
「そうだな。オレは手間かけたいかな。おいしく食べて欲しいし、皮剥くだけじゃつまんねぇもん」
 ちょっぴり顔を綻ばせて言うシン。ロウは全く床に着かない足をぶらぶらと子供っぽく揺らしてニコニコとそれを聞いていた。
「ロウはなっ、シンが料理してくれたのが好きだぞ! だからどっちかと言うと『何かひと手間かけたい』派だけど、正しくはひと手間かけて欲しい、かな」
「うれしいこと言ってくれるなー、ロウは。意見も一致したし、せっかくだからなんか買って作ろうか」
「なになに、何作る!」
 身を乗り出すほどの食い付きの良さを見せるロウの頭を、苦笑しながらポンポンとなでるシン。優しい声音で問いかける。
「なにがいい?」
「ロウはアップルパイ食べてみたいぞ!」
「それなら教えてもらったことあるな。よっし、でっかいアップルパイ作って一緒に食べような、ロウ」
「うんっ」
 夏の日差しの中の十月中旬。仲の良い居候二人は、家主不在な小さな家で満開の桜のような笑顔を交わしましたとさ。外見十歳と精神年齢四歳疑惑なコンビですから……なんだか微笑ましいなぁ、と思うのは作者のみでしょうか?
 因みに私はフルーツケーキが好きですが、そのまま食べたいですね。てかひと手間をどうかけていいのかわかりませんしねー、な駄目人間なので。でも果物は大好きなので丸かじりとか幸せですね。
 てなところで終りにしますか。これ、遊んでしまいましたが、評価は下るのでしょうか?
 ではバイバイなのですよー。
牛乳好き?ブログネタ:牛乳好き? 参加中


さて、前回起承転結がどうのこうの言いましたが、思い付かないので今回は連想ゲーム形式で行ってみたいと思います。

まずブログネタ「牛乳好き?」から。

牛乳大好きです。家に居る時は三食のお供は牛乳です。しかし姉弟揃って160多分越えられてません。やはり日本人は牛乳効果が薄いのですね……。

ってことを受けて身長の話。でもこの間のネタも身長でしたね。やはり豆粒錬金術師ばかり思い付きますが他に身長気にしてるキャラというと……あ、『Pandora Hearts』のオズも気にしてるようですね。カバー裏でブレイクが暴いてました。アビスのせいで成長期を逃したかベザリウス家次期当主くん?

あと自分の小説のキャラで言うと『蒼天の真竜』のシランですね。ヨミよりちょっと高くてシンには余裕で負けることを気にしているみみっちい青年です。仏頂面して文句言いそうですが。

そしてシランと言えば鍛冶師。鍛冶師というと『聖剣の刀鍛冶』ですか。他にも影響受けたからにはあるはず何ですが……思い出せませんね。シランのモデルはルーク、なんだと思います。気が付いたら似ていたし鍛冶師設定になっていたので、はっきりとはわかりませんが。パクリと言われては否定できませんね(-_-;

パクリと言うと電撃文庫の『俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長』ですか。ファミ通文庫の『バカとテストと召喚獣』のパクリだと問題になりましたね。結局作者が謝罪して……その後どうなったのやら。しかしキャラに関しては割と良かったんですがね。ノリと台詞がバカテス寄り過ぎました……。何にせよ、気をつけなければいけませんね。しかし好きな作品と言い回しやキャラが似てしまうのは良くあります……危ない。

文字数の問題で今回はここまで。次回はどうするかは未定で、さよーならー。

もう1回食べたい給食メニューブログネタ:もう1回食べたい給食メニュー 参加中


鮭のムニエル、だったかな。パプリカとかタマネギを混ぜたとろみのあるソースを鮭にかける料理。あれが地味に好きでした。

敢えてなところを挙げましたが、カレーライスやラーメン、栗ご飯なんかも好きでしたよ。カルピスゼリーもお決まりのデザートでしたが美味しかったですね。

逆に苦手なのはキムチスープ。辛いのがただでさえ苦手なのにしかも熱いという拷問! 更に更にキムチチャーハンとキムチの盛り合わせのコンボ、って私に何も食わせない気か! と言いたくなる献立がありました。

最初は全く食べられなかったのですが、「食べなきゃ部活を乗り切れない!」と吹っ切れてからはキムチチャーハンとキムチはひーひー言いながら食べてました。

でもキムチスープだけはどうしても食べられず、同じ班の人に頼んで食べて貰うことでなんとか処理。辛いに熱いは本当にきついです。

あれ、食べたい給食の話のはずだったような……まあ給食の話ですけどね、キムチスープも。ブログにも起承転結付けるべきですかね。勉強にはなりそう……しかし500字もない中でやるのは厳しい……今度一応チャレンジしてみますか。

ちょっぴり修正ver.です。最後の辺りが付け足されています。そして今回は分けずに一回で投稿しました!

短いけれど、頑張って生きる猫の話です。テーマは「奇跡」。ではどうぞ。

◇ ◇ ◇

 猫は奇跡を信じた。
 生物のほとんどが死んで自分だけが生きているこの状況の中でも、きっと美味しいキャットフードがあることを。

 だから猫は歩いた。
 倒れた電柱を飛び越え、干からびた人間だったものを乗り越え、電車の来ないとわかっている踏み切りを、でもそわそわと辺りを見渡して耳を澄ませてから早足で渡った。
 軒先にぶら下がっている永遠に主の帰らない鳥籠を覗き込み、原形をとどめていない魚の残骸の匂いを好きなだけ嗅ぐ。
 誰も生きていない商店街は不気味だが、猫には関係ないことだった。迷わず目的の店に辿り着いた猫は、しかし直ぐに愕然とした。扉を開けてくれる人間がいないのだ。薄暗い店内に並ぶ、猫の写真がプリントされ、でっぷりと太った袋が透明の扉越しに見える。
 だがそれだけだった。諦めきれないように猫は扉を引っ掻き、店の外周を一巡りし、窓という窓に飛び掛かったが芳しい成果はあがらなかった。
 猫は尻尾を垂らしてとぼとぼと、再び歩き出した。今度は宛もなく。
 少し進んだ時だ。突然何かが崩れ落ちたような音が轟いて、猫は毛を逆立てた。猫は暫くきょろきょろと辺りを確認し、耳を動かすと駆け出した。目的をまた見付けたからだ。
 猫の耳に届いたのは微かな人の声だった。

 猫は屋根がずり落ち、壁が崩れた建物にそろそろと入っていった。奥へ奥へと進むに連れ、雑音混じりの小さな声がはっきりしてくる。猫は期待を胸に、朽ちた棚の残骸に足をかけ、音の出所を覗いた。
 あったのは壊れかけのテープレコーダーだけだった。
 ジーやらガッガガという音と一緒に、人が吹き込んだ何かを吐き出している。猫は八つ当たりのようにそれを前肢で叩いた。それが止めだったようで音がぷつりと消える。息を引き取ったテープレコーダーを物悲しげな瞳で猫は見下ろした。
 猫は動かない。諦めたように微動だにしない。
 不意に、その背後を何かが駆け抜けた。猫の尾がゆらりと動いて、髭はぴくんと跳ねた。猫の中、奥底にある何かが灯った。
 猫は身を翻すと本能のままに床を蹴り、腕を振るった。灰色のものはそれを辛うじてかわすと猫が通った道を逆走しだす。猫は気が付けば全力でそれを追い掛けていた。
 途中にあった襖の残骸を獲物はすり抜けた。猫は考えなしにそのまま突っ込んでいく。幸い朽ちかけていた襖は容易く砕け散り、猫の行く手を阻むことはなかった。淡い暗闇に、猫が躊躇することはない。一対の黄玉は爛々と煌めき、その瞬きは違うことなく灰色を捉えていた。
 猫が飛び上がる。
 灰色のものは必死に短い手足で力一杯前へ進もうとしていたが、無情にも猫のしなやかで凶悪な前肢は、今度こそその背中を正確に捉えていた。
 そうして小さな小さな断末魔の声が、世界の隅っこに生まれて消えた。
 猫は鼠を押さえつけていた。自分のしたことに疑問があるのか、猫は息を殺して灰色の小動物を見詰めていたが、やがて空腹を思い出した。
 そうして猫は思った。
 奇跡が起きて、美味しいキャットフードが食べられることを願った。けれど本当に願った奇跡は、明日も元気に歩き回るための糧を得られることだったはずだ。だからこれは奇跡だ。まだ明日がある。
 だから猫は満足そうにナァと鳴いた。


◇ ◇ ◇

グルっぽの「【創作小説】ネット上小説を宣伝しよう!」 で出されていたテーマを元にして書きました。

良かったら感想、意見いただけると嬉しいです。

初見だった方も二回も見てくださった方々も、ありがとうございました(*^∇^*)
お金持ちになったらしたい生活は?ブログネタ:お金持ちになったらしたい生活は? 参加中


金持ちになったらですか。

図書館に住みたいですね。古橋先生の『ある日、爆弾がおちてきて(電撃文庫)』の「トトカミじゃ」という短編は確か図書館に住み着く神様、だったような。あんな風に図書館に取り憑けられたら幸せですね~←

文字、と言うか日本語の文字が大好きなんですが、それ以上に本という媒体が好きなようで、埃っぽかろうが、新品だろうが手に取ってぺらぺら捲って読んでいられれば幸せな人です。

まあ浮気性なのでゲームばっかしてるんですが← 最近は図書館のリサイクルボックスを漁るのが楽しくて仕方ないです。そこで三十分は余裕で迷ってます。どれを持って帰ろうかと。

なので図書館が欲しいです。もしくは無限に本を置けるスペース!

……あとふさふさな動物も。夢のゴールデンレトリバー!

All About 「マネー」 お金持ちになる4つの方法
All About 「ボランティア」セレブに学ぶ輝き続ける生き方
3/3
・珍しく顔を上に向けて見えた真新しい白さの目立つ、ビルの上の看板
・色の薄い冬空に、夏っぽいもくもくした大きく真っ白な雲
・寒いのかコートのポケットに深く手を突っ込み、前屈みになって歩く女性
・お笑い芸人の話題で「~を見た時衝撃が走った」と四回言った男子高校生
・「よく衝撃走るな」とさりげなく突っ込んだ、四人の中で一人だけ座った子
・駅前にて、太って体の大きな鳩が普通の鳩を追っ掛け回しては羽を広げて脅かしたりして苛めていた
・赤い自転車に股がり、緑のコートの首元から覗く赤いタートルネック。赤が鮮明で元気そうなおじさんだった
・ちらちらと微かに舞い落ちる雪

そんな感じでした。他にもあったはずなのに忘れてしまいましたね。ふむ。まあとにかく昨日はこんなんでした。

そして本日。

バイトの説明会に行ったのですが……マルチ商法とか説明されるのかと思った←

マンションの一階と聞いてまさか普通にその一室に机を詰め込み、教室として使っているところが。

タウンワークで募集するとは思わないじゃないかー!

そしてノルマクリアし、かなり運に依るポイントを稼がないと給料は一日千円だし、交通費も出ない。でもポイントが貯まれば交通費は出るし、給料も上がる。でも全くポイント入らなかったら給料-交通費で手元に600円しか残らない計算!

さてどうしようか。まあ、いろいろ計算して、採算合わなそうなら断ろうかと考えています。

そろそろ寝よう。珍しく早いや。

そして今日見たもので特筆するものが思い付かなかった……アンテナを常に張り巡らすことはネタ集め以外にも必要な気がする。

ちゃんと日々を生きるよう私。

……うん、眠い。話飛び飛びかもしれませんが今日はこれにて閉店。『蒼天~』進まないなぁ。
身長、何センチ?ブログネタ:身長、何センチ? 参加中


160はないです。一年前は156程。夢は160だったんですがね……遠い。我が家は牛乳を日常的に飲む人達なのですが、あまり背が高くありません。やはり日本人には牛乳があまり上手く吸収出来ないのかっ! 残念です。中途半端のまま私は成人ですねきっと。

って感じなのでね、多分エドに負けてます。そしてエドがちびなら私、かなりのちびということになるんですが……(ρ_;)

まあ、それはさておき。
後半はお馴染み雑談的なもの。

『猫の奇跡』がちょっと修正入れて近々また掲載するかもしれません。その時はまたアドバイスなんかしていただけると嬉しいです。で良さそうなら「小説家になろう」サイトにも上げようかなーと。気に入っているので流れない場所に置いておきたいので。

あと微妙に3/1から始めた「今日見たもの」、今回は結構多かったので帰ってから改めてブログに書くかもしれません。ブログネタ、というかリンクタグはどうもメール投稿すると消されてしまうようなので……微妙に不便ですね。ケータイメインの人に優しくないです。だから長文に出来ないので繰り越します。

あー文字数上限が狭い!
何故だー!

あと「アメンバー」という機能が今一把握できてません。mixiで言うマイミクだと思って良いんでしょうか? なら何人か「私とアメンバーになってください!」って告白したい人がいるんですよね← どうなんでしょ? 通り掛かった人でも良いんで教えてくれませんかっ。