母の病室行って、母の顔見ると泣けてくるんですよね。
だけど、昨日、家に帰って、ドア開けて、家に入った瞬間涙溢れてきて、その場で泣き崩れて、誰も居ないから声あげて、うわーんとか言っちゃって、しゃくりながら、叫びながら、よだれと鼻水垂れ流して、兎に角、思いっきり泣いたら、今日は大丈夫だった。
今日は泣けてこなかった。
眼鏡とマスクでいつもごまかしてるんだけど、それも必要ないくらい。
父親が亡くなった時も実感したけど、やっぱ泣くなら思いっきり泣いて感情爆発させなきゃ、いつまでもグズグズしちゃう。
だけど辛くて仕方がない。
こんなに未来のことを考えたくないなんて初めてだ。
誰しもいつかは来る未来だってことはわかってるのに。
つか自分のこの涙もなんの涙なんだろう?
悲しい、むなしい、悔しい、無念、はもちろんだけど、やっぱ一番強いのは『申し訳なさ』かな…。
私は何も返せてない。
親孝行らしいこと何もしてない。
自分自身への不甲斐なさへの後悔。
だけどそれって結局、自分のための涙なのかと自問自答