神様なんて信じません―肺高血圧症と闘う母の娘の日記― -3ページ目

神様なんて信じません―肺高血圧症と闘う母の娘の日記―

母が余命1か月と宣告を受けました。いつも人の為に頑張って頑張って生きてきた母。悲しくて悔しくてやりきれないです。でも母との思い出を忘れないために書き綴っていこうと思います。

母は『肺高血圧症』という病気だけど、今ケアすべきは『心臓』



肺の機能が低下していることによる心臓の肥大化。

それからくるむくみが酷くて、更に心臓に負担をかけている状態。


腹水や胸水がたまり、横になって寝れない。


食欲もない。



だから今すべきことは兎に角むくみを取ること。


幸い、ここ最近は血圧がある程度を保ってくれてるから、利尿剤を投与でき、

おしっこで、溜まった水分を出すことができるようになったみたいです。


ぞうの足みたいだった母の足が、少し足首が分かるようになり、膝小僧も見えるようになった。



相変わらず『良い状態』ではないけれど、少し、前進しました。



今、私たちに出来ることは、しっかり母に食べてもらって、毎日顔を見せること。



まあ、最近、私が病院に行くと、「食べろ、食べろ」ってうるさいから嫌な顔されるけど(笑)



でもまずは食べて体力をつけてもらわないと何も始まらない。