まさかの『辛い!』事件発生 パン作りは計量が大事!
こんはんはhirokoです先日は久しぶりにパンのレッスンに行きましたまだ暑いけれど、パンはすっかり秋の装い「マロンマロンロール」を作りましたマロンクリームをたっぷり使ってケーキみたいなとってもかわいいパンに仕上がりましたレッスンは初めましての方ばかりでしたがやっぱり、みんなでワイワイおしゃべりしながらパンを作るのは楽しいですねそんなレッスン中ちょっとした事件が起こりました一次発酵が終わって、パンを発酵器から出したところひとりの方のパンだけなぜか全然膨らんでいません生地もちょっとベチャっとした感じ先生も「なんかおかしい!」と原因を考えて、もしかしたら塩の分量を間違えたのでは?ということにそこで先生がパンの表面を指で撫でてその指先をペロっと「からい!」やっぱり塩をかなり多く入れてしまったようでしたそこからは「塩を入れすぎたらどうなる?」「塩を入れ忘れたらどうなる?」など失敗談に花が咲きましたパン 作りは材料の分量が少し違うだけでも生地の状態が変わってしまいますあらためてパン作りでは、計量が大事なんだと実感しました私もこれからはいつも以上にひとつひとつ丁寧に計量したいと思いますちなみに塩を入れすぎた方はもう一度最初から捏ね直し今度は無事に一次発酵も終わってしっかり膨らんでいましたよ失敗から学ぶことも大事ですね久しぶりのレッスンは楽しくてちょっと勉強になる一日でした