Kindle新刊『深く眠れる人・眠れない人の身体構造』を出版しました

【無料キャンペーンのお知らせ】

8月29日(土)17:00 ~ 9月1日(火)15:59まで

Kindle版を無料でお読みいただけます。

 

こんにちは。

このたび、身体の仕組みシリーズ第2巻となる、

『深く眠れる人・眠れない人の身体構造』
― 尾骨・腰椎一番・胸郭の開閉が決める眠りの質 ―

を出版いたしました。

「なかなか寝つけない」

「夜中に何度も目が覚める」

「眠っているはずなのに疲れが取れない」

このような悩みを持つ方は少なくありません。

眠りについて考えるとき、一般的には「ストレス」や「自律神経」といった言葉がよく使われます。

しかし、眠りは心だけの問題ではありません。

身体が眠れる状態になっているかどうか。

そこにも大きな違いがあります。

眠るためには、身体の切り替えが必要になる

日中、私たちの身体は活動しています。

身体は周囲に反応し、緊張し、動き続けています。

眠るためには、その活動の状態から、身体が少しずつ休息の状態へと切り替わっていかなければなりません。

ところが、身体のどこかに緊張が残っていると、その切り替えがうまく進まないことがあります。

そこで本書では、野口整体の身体観をもとに、

・尾骨
・腰椎一番
・胸郭の開閉
・呼吸
・身体の緊張と弛緩

といった働きから、眠りを見直していきました。

「眠ろうとする」よりも「身体が眠る」

眠れないとき、私たちは「早く寝なければ」と考えてしまいます。

しかし、眠りは意識でつかまえるものではありません。

身体が緩み、活動の状態から休息の状態へ向かっていく。

その結果として、自然に眠りが訪れます。

つまり大切なのは、眠ろうとすることだけではなく、

身体が眠れる方向へ向かっているかどうか。

本書では、その身体の動きを探っていきます。
 

眠りに悩んでいる方はもちろん、

「人はなぜ眠れるのか」

「身体はどのように休息へ向かうのか」

ということに興味のある方にも、お読みいただければ幸いです。

身体の仕組みシリーズ第2巻。

『深く眠れる人・眠れない人の身体構造』
― 尾骨・腰椎一番・胸郭の開閉が決める眠りの質 ―

ぜひご覧ください。

 

 

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