日曜日だけは、子供とゆっくり朝ごはんが食べられる。普段はゆっくり食べる時間がないので、お弁当とは別に、朝用のおにぎりを持たせる。行きの列車の中で食べてるようだ。おかずラー油入りのおにぎりがお気に入り。
日曜日、早朝アラームの制約なしにゆっくり起きられる朝、お味噌汁が飲みたいな。
干し椎茸と昆布でだしをとり、さつまいもと白菜のお味噌汁を作る。
ご飯の炊き上がりに合わせて、おかずも作る。
フライパンを熱し、目玉焼き、ウインナー、キャベツとベーコンの和えものをいっぺんに。ワンプレートならぬ、ワンフライパン調理。刻みベーコンの上にキャベツの千切りをのせ、軽く塩胡椒をふっておく。
最初から弱火で蓋をして調理。途中、蓋を開け目玉焼きの状態を確認しながら、キャベツとベーコンを混ぜる。しんなりと味が馴染む。
ご飯も炊き上がった。玄米を少しだけ混ぜたご飯。玄米は少しだけ入れるくらいが美味しい。子供もそれなら食べる。最近は白ご飯が身体にいいと再評価されているようだし、玄米ご飯を無理して食べる必要はないかなと。
だし用の干し椎茸は、柔らかくなって一旦取り出し、刻んでからまた味噌汁に戻し、具として再利用。
だし昆布も、さつまいもと一緒に蒸しゆでにする。茹で上がったさつまいもは藻塩を振っておやつに。
さらに、二回も使っただし昆布だけど、捨てない。食べやすい大きさに刻み、ポン酢をかけて食べる。
捨てたらただのゴミ、食べたら栄養に。
子供が美味しい!と言った、さんまの蒲焼きは昨晩、24時間開いてるスーパーで買ったお惣菜。ご飯のススム甘辛い味は、朝ごはんにぴったりだった。
