息子にお弁当を持たせるのももう僅かしかないのだ。1つ屋根の下で過ごせるのも。
行ってらっしゃいとおかえり。
当たり前な日々にも終わりがある。私はその日を想像するだけで泣いてしまう。
スキマスイッチの奏という曲は、頭の中で口ずさむだけでも泣いてしまう。息子が新生活に向け旅立つ日を想像してしまうから。
空っぽになったお弁当を洗う時に、こんな手抜きなお弁当なのにいつも綺麗に食べてくれてありがとう!と思う。
冷蔵庫につくおきがあると本当に助かる。冷凍食品にばかり頼らなくて済むし、美味しいお弁当を作りたい。
