小説

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小説のみを投稿しています。
二次創作及び夢小説が嫌いな方はUターンお願いします。
それ以外の方はどうぞ!

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白虎激エロとなります。


未成年非推奨です。

(まぁ私自身未成年から見てたから禁止はしませんよ?えぇ。)


此方は続きものの第2弾となります。


<a href="http://ameblo.jp/kanade-byakko/themeentrylist-10089959012.html">第1弾はこちらから</a>


―――





「キミ...名前は?」



ふと人間の方…名前をリュウと名乗る男が私の前にしゃがみこんだ。


私の名前は-----



そう言いかけようとして口を止めた。



人を競売に出す時、一種の記憶操作が行われる。



それがどのような物は知られていないが...





「さっさと答えろ」


獣らしい噛み付くような声。


狼族のユウヤだろう。



いや、そういう問題ではない。




...


記憶操作。



妖精族によって行われる特殊なこの操作は……






「名前は、ありません……」




名前を無くす物だったようだ。






今まで様々な人が私の名前を沢山呼んできた。





でも……




「---!! 早くしろ!!」


「---? 大丈夫?」




今まで名前を呼ばれた記憶全てにモザイクがかかったように自分の名前が聞き取れない。










「だったらキミの名前は……そうだね、梓とかどうだい?」




優しく笑いかけるリュウから発した言葉は思いも寄らない物だった。


売られた奴がどんな生活になるのかは知っている。



名前もない、


ただの物となり過ごすのだ。



アズサ---



自分の名前を小さく呟いた。





「……奴隷に名前なんて必要ねぇだろ。」



不機嫌そうな顔で睨んでくるのはユウヤ。



そう、普通はこんな扱いをしてくる。


いや……


《奴隷》を買う時点で普通ではないのかもしれないが。




「呼ぶ時に困るでしょ。梓、これからよろしくね」



ユウヤに怪訝そうな顔を向け,半ば押し切るように私の手を握った。


私が連れ去られる時暴れたせいだろうか。


真っ黒に汚れた私の手を、リュウは楽しそうに握って私を立たせた。




そのまま引きずるように会場の外へと連れ出された。




「ありがとうございました」



そんな声を背後に高級そうな車に乗り込んだ。
















―――



激裏いきたい(´・ω・`)


けどこれ以上したら文字数制限くる(´・ω・`)



という事で次から完璧激裏となります(確定)


あーかえで更新おせぇんだよw





……エロはお好きですか?←






以上白虎がお届けいたしました。




可愛いね



綺麗だね



格好良いよ



大好きだよ





そんな言葉はキミに届かず消えてゆく。




「好きでもない奴にそんな事言うな」



って




本当は分かってるんでしょ?






ねぇ



大好きだよ?





「勘違いするから辞めろって」





違うの。


大好きなんだ。






「だから辞めろっつってんだろ」




恋愛の意味で。




「黙れ」




愛してます




「俺は---」




ごめんなさい




「お前が」





言わないで







「嫌いだよ」




知っています。





「でも」



お願いだから





「友達で居よう」





言わないで





「好きだよ」





慰めの言葉





「ごめんね」




私の事なんて思ってもいない





「本当に悪い...」




自分が楽になる為の嘘





「でも」




そんな言葉に期待する自分





「また、一緒に遊ぼうな」





本当に




ごめんなさい。












何度断られても






何度同じ言葉を聞いても





キミの頭を撫でる感覚に



一瞬で私の心は奪い取られて






ごめんなさい。











でも









大好きです。











ありがとう。




















ーーーーーーー



眠たい。


そしてお知らせ?なのですが、名前を青龍⇒かえで


に変更致しました。



把握宜しくお願い致します。





From,かえで

エロはそこまで書かない予定ですのでタグ一つにまとめました。

NLエロです。もう過激☆にしたいので18歳未満禁止だよッ←ダマレ



------------------------------―




これは少し違う世界の物語。



そう


デジタルやアナログの前に電波がない世界だ。





私は親の借金の代わりに売られてきた。



世界が変われど人間の太刀は変わらぬ。


闇金や借金が生まれるのは当然の事だろう。



そう。


親は賭け事に狂い、家を失った。



そして借金が15万ldn(レディン)。


キュウリが一本5ldnで買える時代だ。


それほど大きくないが返せるあてもない。








そして今


ヒトという種族は高値で取引されている。






この世界には


ヒト という種族の他に


妖精族-ヨウセイゾク-

華獣族-カジュウゾク-


の合計3種族が存在する。



妖精族は小さく、他の種族にはない綺麗な羽を持っている。


華獣族はいわゆる人間的な獣だ。

人間的な頭脳を持ち、人間的な体を持つ。

そして満月の夜には完璧な獣となってしまう。

獣の種類は生まれた時に神の気まぐれで決まる。


人間と獣の子供は母親を受け継ぎ、母親が人間であれば人間、華獣であれば獣の姿で生まれる。

妖精族も同様だ。





そんな世界だから

一番強い知能を持っている人間は最も売買が難しいのだ。









そして私はふと目を覚ました。





「さぁさぁ人間の子だよ!!それも17歳のお年頃!!」



そんな威勢の良い声が聞こえる。


どうやら今まで薬で眠らされていたようだ。


そんな記憶がうっすらとある。


ここはどこだろう。




いや


声と照明で分かる。


ここは


戮死亜夢 コロシアム


と呼ばれる場所だ。



人、いや全ての売られる物たちの「夢」を「戮(コロ)す」(死)場所になる。


いつしかコロシアムと、そう呼ばれていた。








そして今


自分が競りに賭けられている事は一目瞭然だった。






「1億ldn!!」


第一声からもう親の借金なんてゆうに超えている。


「1億5000万ldn!!」


第二声で親の借金の千倍になった。



あぁ。


どうしてもこんな無残に崩れ落ちるのだろうか。


少し…1か月死ぬ気で働けば返せた筈の借金額で



私の人生は、終わった。









「15億ldn!!」



ひときわ大きな声が目立った。



「今日の最高額、15億ldn出ました!!! これ以上は?! 5・4・3・2・1!!それでは15億で決定とさせていただきます!!!」



興奮したような声。


人間の、それも17歳の子なんてめったに入るものではない。



きっと、最高額もここ1年を上回っているだろう。





今、私なんかに最高額をたたき出した変態に


私は一生使われるのだ。















「俺がお前の主人のユウヤだ」


主人の第一声はそれだった。



いや、正確には主人の一人。


どうやら私を買った人は2人居るらしい。



自分をユウヤと名乗った男性は華麗な耳と長い尻尾がついていた。


恐らく狼族だろう。




そしてもう一人。



「俺はリュウよろしくね」



ニコッとほほ笑む……


人間が居た。












----------------



激裏は次からだな。


あ、タグは人喰い(意味深)で統一します。

あのね、これシリーズになると思うの。

激裏大好きなの。






というわけで。



よろしくお願いします。




あ、未成年は見るの禁止ね?

ってか未成年と小説書いてる奴がいうなって話なww


※俺⇒成人

 青龍⇒JK※





今回は白虎がお送りいたしました!

ごめんなさい。申し訳ないです。

あ、サイトの方ありがとうございます!!!

白虎には遠く及びませんが、一応5千突破です!!



今回は白石視点/片思いとなっております。


━━━━




トクン



無意識に跳ねてまう心臓を抑えた。


今日だけで何回目やろう。



もう4回目?いや、5回目かな。




俺の胸が少し跳ねた時。


いっつも目の前にはキミがおる。





「なーなー白石くん。ちょっと手伝ってくれん?」



始めて喋った言葉はそれやった。


俺はテニス部やし全国区。


この学校やったらそれなりに有名や。


やから名前を知っとる事自体は驚きやない。


でも


やからこそ、手伝ってもらう為に話しかけてくる人は少なかった。



「おん!!」


なんやろな。


脱走してたカブリエルが無事に見つかった時みたいな気分やった。


まぁ謙也とかに言うたら意味わからんとか言われるんやろうけどな。




それから俺らは一気に仲良く━━


なんてなるわけもなかった。





「ありがとう、助かったよ」

「どういたしまして。またなんかあったら言うてな」

「うん。ありがとう」



それだけの会話。



それだけで俺らは


もう何の接点も無くなったんや。



珍しい第一印象やったからやろうか。


それとももう一番最初の時には落とされてたんやろか。


どっちにしても俺はその後、ずっとその子の背中を追ってた。


意識してへんくても気づいたら目がその子を追いかけて


気づいたら胸がトクンって鳴ってた。





「お、おはよぉ!!」



次話しかけたんは最初に喋ってから一週間後ぐらいやったやろか。


全然。


全然何にも出来んで



ほんま


嫌やった。



やから話すきっかけ探して。


たまたま登校の時に見かけた時にはもう今しかないと思った。





「おはよー、白石くん。」




俺の事、忘れられてるかなー


なんて思ってた俺の心なんて感じもせんと、まだちょっと眠そうな返事が帰ってきた。



それからは別に話題に困るなんて事はない。


俺の持ち前のトークスキルやろか。


それとも普段部員をまとめてるからやろか。



「なんやー、まだ眠そうやん」

「白石くんは朝から元気やなー」

「まぁ朝練しとったしな。」

「そうなんやー」

「おん、朝から動いたら健康にえぇで?」

「はは、それはちょっと勘弁…」



会話は尽きるなんて事はなかった。


むしろもっともっと


何時間でも話してたいぐらいや。




始めて、そんな事を思った。






でもこの気持ちが恋やなんて思う事もなくて……。



俺の相談にそれは恋やって教えてくれたんは謙也やった。





「白石アホやなー!!」


その言葉と共に発せられた恋という言葉。



いつもやったら謙也に

『アホなんは謙也の方やろ?』

って言い返す。


けどこん時は





その言葉を意味を考えて反論するんさえも忘れてた。





けど



「白石くん!!おはよー」



トクン




「白石くん、それ手伝うわ!!」



トクン




「白石くん、部活終わったん?お疲れ様ー」



トクン




「ほな、白石くんまた明日!!」



トクン






一体


何に惹かれたのだろうか。





でも


仲良くばればなる程、『トクン』は段々と大きくなってゆく。










決定的な出来事が起こったんは、昨日の部活やった。









「部長。正直言ってそんな集中出来てへん状態で部活来られても迷惑ッスわ。

  恋愛しとるんは自由やけどそれやったらさっさと決着つけて来てください。部長としてカッコ悪いッスよ」





財前にそんな事言われたんは始めてやった。



財前は毒舌でも、いっつも先輩はちゃんと尊敬しとる。


それが分かる。



でもホンマに……


ホンマに、迷惑や。カッコ悪い。


そう本心から思ってるんが分かった。





財前にそんな事言われたら、終わりやん。



相当練習に身入ってへんかってんって。









そして今。





放課後。






謙也のアドバイスも貰った。




もう大丈夫。





後悔はせん。



大丈夫や。







そう自分に暗示をかけた。







ガチャッ




屋上のドアをゆっくりと開ける。







「お、白石くん!!話ってなんやー?」





いつものように柔らかく微笑むキミは。



夕日に照らされて


屋上やからか、強めに吹く風に髪がさらさらと横に流れる。




綺麗やな。



そう思った。








さぁ本題を話そう。



今までずっと隠してた、大切な大切な話をしよう















「なぁ――――――――――――」








好きやで














━━━━




というわけで9作目…かな?

だいぶ間が空いてしまいましたが出来ましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ


やっぱり本記事でも書いているように小説が書けない時期になっております。

今は好きな事を書いて発散してまた頑張ろう!!


という事で書きました。


今までの作品はこちらからどうぞ

http://ameblo.jp/kanade-byakko/themeentrylist-10077178805.html



白虎が更新したい更新したいと煩いので多分すぐに更新するとは思います。




今回も閲覧感謝致します。

あ、お久しぶり。気が向いたから書きに来たよ。

―――――――――――――――――――-







ねぇ、



好きって言ってよ



愛を私に頂戴





あの時言ったあの言葉





ねぇ、嘘って...





嘘って言って





愛してるって言葉で





縛らないで





そんな言葉を置いて



どこかに行かないで




嫌いって言ってよ




ねぇ、




好きだよ



大嫌い




私を愛してくれる貴方が


大好きだよ





私を愛で満たして行ってしまう貴方が


大嫌い





ねぇ



好きなんだ





でも



大嫌い







愛から



私を





解放して











――――――――――――――――――



はい、思いっきり影響されています。


サボってたせいで下手になったなww


って方すいません。



そういや


サイトの方で「小説見たよ」報告2万突破しました


皆ありがとう。




by白虎

ねぇ、この世で一番美しい物って何か知ってる?



それはね、



Blue rose -ブルーローズ-


青い薔薇



紫じゃなくて、本当に青しかない、真っ青な薔薇。



キミは、見たことがあるかい?



"本物"の青い薔薇を見たことのある人は少ないんじゃない?


例え青い薔薇が出来ても3代続かないと品種には登録されない…。



青い薔薇と言う名の紫の薔薇なら有るけど、それは青じゃないよね。



存在しないが故に美しいもの。



存在しないが故に求め続けられるもの。



飢えた獣が素敵な餌に食いつく様に


日々の日常に飽きた物は新しいものに食いつく



なんと分かりやすいのだろう



飽きた時に出て来る新しい物


それにも飽きた物は今はまだ無い物を追い求める



その代表な物が



Blue rose 青い薔薇だ。



誰もが不可能な物を追い求め


また


誰もが不可能な物に魅せられる




なんという滑稽な姿なのだろう



不可能な物など追いかけないで


さっさと勉強や仕事でもすればいい



不可能な物など追いかけないで


すでにある流行の物を身に付けるがよい




何故


Blue rose


青い薔薇に魅かれるのか





答えは出ない



何故


人は青い薔薇に魅力を感じるのだろう



すでに有る色彩の薔薇でも良いだろう




それでも


Blue rose に魅かれる人間は何に魅かれるのだろう



Blue rose 青い薔薇の花言葉は




「神の祝福」


「奇跡」



そして



「夢 かなう」



青い薔薇を追い求めるのは


夢や奇跡を追い求めている


その愚かな人間にも



神の祝福や奇跡が有るのだろうか




そして




いつか夢がかなう





いや…


そんなの戯言











だって



青い薔薇なんて



存在しないんだからさ


















ねぇ、キミにもう一度聞くよ。





この世で一番美しい物って何か知っている?






答えはね。



誰もが追い求め




それでもまだ


雲の上にひっそりと隠れて姿を現さない











blue rose



青い薔薇






なのかも、



しれないね。


















――――――――――――


…自分何書いてんだろう。


次は白虎。



by青龍

BL。千歳×白石からの(微妙な)財前×謙也という俺得。|
――――――――――――――――――――



「ちとせーっ! なにしとるん?」

「ぁ、白石、ちょっと待つばい。こっち来んで」

「何で」

「猫が逃げるけん」


裏庭でそんな会話が繰り広げられる。

さんさんと照り付ける太陽の日差しの中、飽きずにそのやり取りをしている二人を見てむすっと面白くなさそうな人物が居た。


「…もうちょい静かに出来んの?うちの先輩ら」

そもそも人のうちに来てやる事がそれか。

宿題をやるという名目の中集まったにも関わらず暑い中、裏庭で遊んでいる二人を軽く呆れるように眺めるのは財前光だった。



「…まぁ無理やろ。せっかく休日に二人やねんからゆっくりしといたりっちゅー話や」

そう珍しく肩を竦めて軽く微笑んでいるのは忍足謙也。

まぁ財前光と同じ彼女が居ない同志ではそこまで盛り上がる気にはなれないのだろう。


…目の前でいちゃいちゃされていては、特に。




「ほら、そっと」

「ゎっ! 猫が俺の膝のったっ!」

「もうちょいしたら慣れてきてお昼寝もすると」

「ほんま!?」

「あ、驚かせたら…」

「ぁ~…逃げて行った…」

「この子なら人間慣れしとぉよ」

「ほんまっ!?」



滅多に見せない無邪気な笑みを浮かべる白石蔵ノ介。

それにまるで見守るようにそっと微笑む千歳千里。


はたから見れば兄弟。


しかし、それはまた違う。


「そもそも人の家の庭でいちゃいちゃするんがおかしいんですわ」


そう、この2人は付き合っている。

それも最近付き合い始めたばかりらしく出来たてほやほやのカップルらしく馬鹿みたいにイチャイチャしている。

それがこの2人のテンションを下げてる1つの理由なのだろう。









「おじゃましましたー」

「邪魔したと」

「ほな、また明日!」

各人がそれぞれ別れの挨拶を口にする。

「謙也さん、また明日。部長と千歳先輩はホンマに邪魔やったんでもう来んといてえぇですよ」

財前も適当にそう返事をし3人を見送った。




3人を見送ると財前はPCを立ち上げ、Twitterの画面を出した。

『財前光』

フォローやフォロワーには

白石蔵ノ介

忍足謙也

幸村精市

忍足侑士

金色小春

等々、テニス関係の人がずらっと並んでいた。

しかし財前はそれを気にも留めずに

≪ログアウト≫

そして再びログイン画面を出すとログイン。

しかしその名前に現れた文字は

『善哉なう』

なんともネーミングセンスのない名前だと思う。

しかし、それがTwitterではうけが良いらしく結構活用をしている。

フォロワー数2008人。

フォロー数2004人。

「…4人フォロワー増えとるやん」


財前はそう一人で呟くとその増えた4人をフォローした。

そして、そのフォローやフォロワーの人達の中には一人もリアルでの知り合いは居なかった。


そう。これはいわゆる財前の裏アカ…いや、財前からするとこっちが本アカなのかもしれない。

そして白石が持ってきてくれた善哉缶詰を写真に撮る。


【善哉缶詰ゲット。家来るんに土産付きやぞ】

するとすぐにRTとお気に入り、そして返信が来る。

【うはww流石wwお土産渋いww】
【何か善哉テンションたけぇ】
【善哉缶詰とか売ってるんですね(゚д゚)!】

様々な反応が返って来るが基本的に財前はそれに返信などしない。

時たま気になったツイートには返信しているが。


【今日は3人うちに来た。そのうち2人はリア充。爆発すればいいのに】


【お前はネト充ww】
【リア充爆破★】
【リア充と何気に絡み多いな、善哉】
【くはwwwwwwwwwwwwwwwwwwドンマイwwwwwww】
【フヒィwwwwwwwwwww 俺は遊びに来る相手が居ない】返信→【涙拭け】



【しょうがないから後1人でも狙うか】


【善哉がリア充宣言】
【※善哉はその一人の腹の中に納まりました】
【男?】返信→【腐女子はお帰り下さいww】



財前はふとその【男?】というツイートに目がいった。

つい返信ボタンを押してしまう。


【おん】


男?という質問に対して答えられた一つの言葉。


それはのちに善哉のフォロワーをにぎわす事になるが財前もそれが感じられない程ネットを知らないわけでは無い。

すぐにログアウトをすると財前光の方にログインをした。



【今日はありがとう!】
【楽しかったで~!】

二人のその財前に対するツイートが表示された。
千歳はTwitterなど持っていない…というかインターネットに接続しない。

それに返信するようにいくつかのツイート。

【何?皆で遊んでたんだ?】返信→【立海に知らせてもどうせ来えへんやろ(笑)】
【謙也、テスト大丈夫なん?】返信→【侑士に心配されんでも大丈夫やて!多分!】
【クソクソっ!ゆーし!今度遊ぼうぜ!】返信→【昨日遊んだやん…】

何かわけが分からない程会話が拡げられている。

もはやどこに返信すればいいのかさえ分からない。



取りあえず…


財前は多分皆が見るであろうツイートで誰にも向けずに呟いた







【とりあえずうっさいっすわ、先輩ら】






これにもそう遠くない後に会話が広げられるのだがそれはまた、別の話―――――…。





















――――――――――――

はい、中途半端っつーより何これ眠い←


という事で今回もBLっしたー<<

tk財前×謙也とか書いてるけど絡んでねぇwwww




結論→財前は俺とは違いネト充だった










次は青龍!


by白虎


貴方の名前→琉奈 るな

貴方の弟→李月 りつき

―――――――――――――



「おはよ、李月」


今日も朝飯を食べていると少し遅れて姉の琉奈がやって来る。


「琉奈、今日から部活でしょ?

 そんなに遅かったら遅れるんじゃないの」


俺はそう言ってクスッと笑った。


琉奈はバカにされてムッとしたのかべ、と舌を出し俺に反論する。


「琉奈じゃなくてお姉ちゃんって呼べって言ってるでしょ」


「はいはい、お姉ちゃん」


「もーっ…!」


何か物足りないように頬を膨らます琉奈は、姉というよりは妹という感じで、とても可愛い。


そして、今日は琉奈にとってとても大切な日だった。



朝から部活というのは俺と琉奈で組み合わせた嘘。


俺は家を出る前に琉奈に尋ねた。



「本当に大丈夫?」



琉奈はこくりと頷いて俺に笑いかけた。


「絶対に成功してやるんだから!」


だけどその琉奈の声に微かな震えが混じっていたのは俺以外の人には分からないだろう。


琉奈をずっと見て来たからこそ、分かる震えだった。





そう、今日は琉奈が3年間想いを寄せた相手に告白する日。


それは琉奈と同じ年のスポーツ系の奴。


とても俺とは似つかない奴だ。



俺は少しはしゃいだように歩く琉奈を後ろから眺める事しか出来なかった。














「…フラれちゃった」


琉奈はそっと呟く。


太陽が乱反射される屋上で、俺の隣で震える声を隠さずに。


「好きな人、居るんだってさ。

 私のことなんて、考えられないんだってさ 」


その時、琉奈の頬に一粒の涙がキラッと光った。


ねぇ、琉奈。


何で?何でアイツにフラれたからって涙を見せるの?


「琉奈」


俺は静かな声で琉奈を呼んだ。


琉奈は溢れて来る涙を隠そうともせずに俺の方を見る。


アイツに、あいつの為に涙なんか流さないで。


俺はその言葉を必死に飲み込む。


そして琉奈の前にかがみこむと琉奈の涙を人差し指でそっと拭った。



「俺は、大好きだよ。琉奈の事」


ごめんね、琉奈。


こんな時にこんなことを言うなんて最低な弟だよ。


でも今しか言えないんだ。


今しか…言う時が無いから。


「ずっと琉奈を見てた。

 アイツなんかより、ずっと。

 琉奈の一番近くで琉奈の事、ずっと見てた」


水分が足りなくて乾いた喉で必死に言葉を紡ぎ出す。


「けどね、琉奈は見てくれなかった。

 俺の事、一度も。」


いや、俺が琉奈が俺の事を見ない様にしていたのかもしれない。


でも…


「それでもね、大好きなんだよ?

 琉奈の事。」


大好き。


誰よりも…


「琉奈の事が大好きなんだ」


俺は微笑む。


俺の最高の笑みで。


琉奈に少しでも近づけるように。



それでも、キミのココロは、


「ありがとう」



アイツにしか、無いんだね。



それでも琉奈、


大好きだよ、永遠に――――――――…














弟じゃなくて、男になりたい











――――――――――――

ども。

これ、小5の時に授業中に書いてた物ですw

いや、最近見つけてさw

これって晒したくなるよねww


しかも小5でこの文章力ww

もっとましな文章書けよってなww


すまぬ。


って事で次は白虎さんです。





by青龍

え、何故オリジナルまでBLかって?

腐女子だからだよ(´゚д゚`)

┌(┌ ^o^)┐

――――――――――――――――――


4月。


桜吹雪の中、キミを見つけた。



「職員室、知らない?」


そう言って困ったように笑いかけて来るキミは、何とも言えない。


ただ…頭に残った。


キミの顔が、キミの声が、何故か頭に残ってしまう。



こんなの、初めてだったんだ。




5月。


「先輩、大好きです!」


後輩に告白されているキミを見た。


キミは困ったように笑いながらも丁寧に断って、そこに有った白いカーネイションを手渡した。


女子曰く、花言葉は「私の愛情は生きている」それと同時に「愛の拒絶」らしい。


ほんの少しだけ、"やるな"って思ったのを覚えてる。




6月。


キミの誕生日だった。


誕生日を知らなかったのでプレゼントを渡し損ねた。


しかし、キミは嬉しそうに微笑んだ。


「おめでとうって言ってくれるだけで嬉しいよ。

 それに誕生日プレゼントなんて男から貰っても仕方ないだろ?」


そう言うキミに、何故か少しだけ心が痛んだ。


僕はキミに一言だけ言った。


「おめでとう」


って。



7月。


僕の誕生日だった。


キミはハマナスという花をプレゼントしてくれた。


キミは花が好きなのかな。


ただ僕の誕生花だから、と言ってくれたハマナスの花言葉を調べると


「見映えの良さ」「香り豊か」「美しい悲しみ」


だった。


意味が分からない。




8月。


キミから告げられた。


「来月、転校することになった」


って。


「何で!? いきなりっ…何で!?」


僕が問い詰めると、キミは笑って軽く首を横に振った。


「父の転勤。」


「何でっ…! ここに引っ越してきたときもその理由だったろ…!?」


僕は分かっていた。


こんなことを言ってもキミの転校を止める事は出来ない。


でも、キミは笑って言った。


「さようなら、だよ」




9月


キミの引っ越す日だった。


学校にはキミが引越ししてから生徒に知らせて貰うようにしてあるから、見送りも僕だけだった。


「これ。 …受け取ってくれると嬉しいな」


キミはそう言ってプレゼント用に包装された何かを僕に手渡した。


いつもキミはこういう時に渡してくれるけど、僕はキミに何も渡せていなかったんだ。



だから…



「僕からもこれ、プレゼントだよ」


そう言って不愛想に同じようにプレゼントを渡した。



そしてキミを乗せた車が出発してから僕はその場でプレゼントを開けてみた。




「何だよ、これ…」


そこには一つの花のブローチが入っていたけど、そこまで花に詳しくない僕にはそれが何の花か分からなかった。


けど、そこに添えられたメモ用紙。



≪ミヤコ草。花言葉は「また逢う日まで」だよ≫



名前も、さよならの言葉も書かれていない、キミの最後の男っぽい所。


もしかすると、キミの男っぽい不愛想な所を見たのは初めてかもしれない。



僕は自分のプレゼントを思い浮かべていた。


作り物の花。


小さな小さなマーガレットの花がそこにはそっと包まれている筈だ。


花なんて興味も無かった僕が必死に調べて、何とか手に入れたその花と花言葉。




マーガレットの花言葉は、


「誠実」「誠実」「慈悲」「予言」「真実」「恋占い」



そして…





「『心に秘めた愛』…」



キミは車の中でポツリとその言葉を口にした。









――――――――――――――――――――――

うむ、意味不w

ちなみにこの少年たち、1度も名前が出てきていません。

まぁあえてなんですけどねw


最近自分がハマっている花、そして花言葉を小説にして見ました。


とくにマイナーなんですけどミヤコ草。

ミヤコグサってよく書かれてるんですけど、道に普通に生えてる黄色い雑草なんですね。

でも春に(季節wwってのは無しでお願いしますよ(;´・ω・))

何個かの黄色い花を咲かせるんですけど、可愛いんです!

それがマメ科って言うんだから驚きですよ(笑)


それでこのミヤコグサは「都草」とも書いて、この「都」が奈良の方の都を指して、

つまり古くから有るんだな~って面白かった花ですね。


…熱くなりましたが、今回のは不二先輩の花を持っている画像から全部浮かび上がった物ですw

本当は不二先輩×手塚部長にするつもりだったんですが…

手塚部長ww花wwww

って感じだったので止めておきました(;´・ω・)


って事で今回はこの辺で。

観覧ありがとうございました~♪








by☆白虎☆

えっと、白虎さんが

「何か私が書いたら絶対に投稿する時になってエラー出るから嫌なんだよぃ!」

って言ってたので青龍が連チャンで書いちゃいます!←

――――――――――――――――――――――――――――――――



「リア充爆ぜろ」


「爆ぜろリア充が正しいんじゃね?」


「すっこめリア充」


「俺リア充だからすっこもうかな」


「…爆ぜろ」


俺たちはいつもの会話をして、いつものようにふざけ合う。


多分、今のこれがリア充なんだというやつもいるのだろう。


だけど、今の俺らは決して――――――…



充実してなんか、いなかったんだ。



「―――――――――…いつまで、生きれると思う?」


キミは笑みを浮かべたまま、頬杖をついて俺を見た。



「いつまでも、生きててくれないと困る」


俺はいつものようにそう言って笑い返す。



「駆けよっか」


けど、キミはいつもと違う言葉を紡ぎ出した。



「何を?」


俺が言うと、キミは得意そうに笑う。


「私が、居なくなる時期」



キミがそんなことを言うのは珍しかった。


病院であるがゆえに、その言葉は口にしてはいけない物だったから。


「うん」


それでも、俺はそう言ってしまうんだ。


「俺は、キミがずっと生きててくれる方に賭けるけどね」


期待と、願いをかけて―――――…。


だけど、それは…そういう事は…


「じゃぁ私は1年以内に居なくなるほうに賭けようかな」


キミに、そう言う事を言わしてしまう事なんだね。


「私が賭けに勝ったら、このベッドのマットの下に隠してるの、あんたにあげる」


「エロ本?」


「んなわけあるかボケ」


キミは、少しだけ悲しそうな顔をして続けた。


「罰ゲームなんだから、あんたにとって良くないもんだよ」


「BL本ならいらねーぞ」


「罰ゲームなんだから貰っとけ」


きっと、これからもずっと、キミとこんなバカな話をし続けるんだろう、

俺はそんな理由のない確信を何故か持っていた。










だけど、キミと話したのは、


この日が最後だった。








分かっていた。


キミが13歳まで生きられる可能性は0%に等しいって。




それからキミの容体はどんどんと悪くなり、




キミは喋らないどころか意識が取り戻せないまま、




一か月後、







この世を去った。










キミの希望していた臓器移植は、キミの病気の都合で出来なかったよ。



キミは欠片も生きてこの世に残せないまま…






灰と骨だけになった。







俺は一週間後、ふと思いだして病院へ向かった。



キミのベッドはすでに片付けられていたけど、俺が言うと看護師さんがすぐに出してきてくれた。



「隠して有ったし、この事を詳しく言われるまで隠しておいてって言われてたからね」


"あと1か月経ったら捨てる予定だったんだけど"


と看護師さんは俺にそう言って木で出来た小箱を渡してくれた。




家に帰ってその小箱を開ける。


その小箱の中には、




≪○○へ≫




そう書かれたメモのような小さな手紙がぽつんと置かれていた。


俺は震える手でそれをそっと開ける。


書かれているのは期待に反してたった1行の、とても短い言葉だった。


文章にもならない、とても短かな言葉。






「これ以外に、書くこと無かったのかよ…」




俺は震える声でぽつりとつぶやく。


これが、罰ゲーム。


俺が、キミを忘れられない言葉の呪縛。



「ばーか…」



言葉と一緒に涙が零れ落ちた。



その涙はいくら拭っても止める事は出来ない。




「お前はっ… 俺から唯一の友達を奪ってっ…」















「まだ… 俺をリア充にさせない気かよっ…!」



そして俺はそっと微笑む。


どこが、"俺にとって良くない物"だって?


そんなの、言うなよ…。


俺は涙を流したまま、それでも、どこか嬉しそうに…


口角を上げた。






「大好きだっ…!」















俺の手にくしゃっと握られている紙切れには





5文字の小さい小さい文字が書かれていた。



















≪大好きだよ≫














それはキミからたった一度も聞いたことのない言葉だった。





































☆END☆



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ふは、疲れた(;´Д`)


何でいきなり下書きなしでこんなの書いてんだよ私←


んでこういうのに限って文字数エラー出たりするんだよな~。



んじゃ、次こそ白虎書くと思うので。


アデューノシ




by青龍




【追記】

文字数エラー、ギリギリセーフだったw