イギリス留学中に出会った日本人の友達は、少ないけれど、とっても濃い関係!


親友の和歌子もちょうど帰国して、次の勤務地、タイに行くまでの忙しい中、私に会いに来てくれました!


私は友達がとっても少ないけど、その分深い付き合いなのです。





ここは湯布院の金鱗湖。



いや~、しっかし中国人、多い!ツアーみたいなやつで、わらわらわらわらいたよ!!


二十歳くらいから、湯布院は私のお気に入りの場所で、元気がなくなると、湯布院に行っては温泉に入ってリフレッシュする、というのがお決まりなのです。


しかも私はもうすぐイギリスだから、温泉は今のうちに入っておかないと、、!!



そして、夕方、イギリス大使館からメールが来ました!その内容は、


「マニラでのビザ審査が終わり、あなたの書類は、大阪のビザセンターに返されます。


郵送サービスに申し込んだ方は、その住所まで送られてきます。なのでもう少しお待ちください。」


ってなものでした。


ビザ審査は通ったのか?通ってないのか?



すぐにデヴィちゃんに転送。したらスカイプがかかってきて、


「このメールでは、ビザが下りたかどうかは受け取るまでわかんないってことなんだろうな、、。


あ~!それくらい教えてくれたっていいじゃないか!もったいぶって教えないなんて、なんて残酷なんだよ。


イギリスのオーディション番組知ってる?あれでさ、いつも審査員が言うんだよ。『素晴らしかった!美しい歌声だったよ。そして結果は・・・・・・CMの後で!』 あれみたいだよな。待っている方にとっては残酷なことだよ!」



と言って、プリプリ怒っていた。デヴィちゃんは、よくつまらないことで腹を立てているんだけど、今回は私も同感。


ドキドキして待っているには理由があるのだ!


デヴィちゃんの離婚調停中、という点が、彼も私も気がかりなのです。すべての離婚証明を提出したけど、それでも万が一、それを理由に却下されたりしたら・・・と思うと心配でしょうがない。


ところで、和歌子とデヴィちゃんはもちろん顔見知り。そういえば、初めてデヴィちゃんに出会ったパーティーにも、和歌子と一緒に行ったなあ。


夜、3人で一緒にスカイプしながら、


「新婚旅行、タイにしよっかな!和歌子、案内してくれる?」とデヴィちゃん。


ビザ申請にお金がめっちゃかかって、しかも結婚式もしたいと言っているデヴィちゃん。


タイに行くなら、二人で頑張って節約しないと・・・と心の中でつぶやきましたが、二人も久しぶりにスカイプを通じて話せて、嬉しそう!私の大好きな2人に囲まれていると、ハッピーな気持ちになります!



まあ、今は家でドキドキ、びくびくしながら、ビザが届くのを待ってます。


今日か、遅くとも明日には来るはず!なんか出かけるのも落ち着かないなあ。


パスポートが帰ってきたら、海外運転免許の切り替えとかしなきゃ。


ああ~早く結果知りたい!



イヤー、早朝からの移動、大変だったけど、ビザ申請してきましたよ。

デヴィちゃんからの「どうだった?!」メールに、思わず「これでもうゆっくり寝れるよ!」と返しました。

優先サービスを使ったので、(7万円払いました。泣)あと10日くらい待てば良いのです。


どうかどうかどうか!

無事にフィアンセビザ取れますように!!


デヴィちゃんは、極度の心配と、安心感により知恵熱を出しております。

「ああ、カナはいいね。大阪でゆっくりすればいいよ。たぶん、カナのストレス僕が全部もらっちゃったみたい。病気になっちゃった、、、。」


大げさに具合悪くなってるデヴィちゃん、、、私のせいみたいに言われても。。

まあ、これでビザに関しては何も出来ないわけだし、あとは幸運を祈るだけ!


Fingers crossed for us!!

上手くいきますように!

とにかく疲れたのでホテルの部屋で、ビールとからあげクン。

うめーな!!!

日本のプリクラって発達したよね。


私の高校生の時とだいぶ違うわ。


なんかめっちゃ映りとかよくなるよね。




プリクラ

実物とだいぶ違うし、デヴィちゃんは、落書きのシステムにびっくり。なんかいろいろ遊んでたけど。。




そんなことより、ビザですよ、ビザ!!



付き合い始め


デヴィちゃんと私の結婚には、まずはビザが必要です。


それは、「フィアンセビザ」!!



このビザを私が取得することにより、私はイギリスに引っ越し、デヴィちゃんと結婚できるということです。



最初は申請できないと思ってたんですよ。


だって、デヴィちゃんまだ書類上は結婚してるからね。



イギリスでは、2年以上別居しないと、離婚の申請もできないらしいよ。


「離婚が成立するまでビザの申請できないよ。」


ってデヴィちゃんに言ったんだけど、


「いや!そんなことないはず!だってネットで見たもん! 裁判所がチンタラやってるだけなんだよ。その証明さえあればできるって!」



デヴィちゃんが力説するので、結局私たちは弁護士の方に手伝ってもらい、きちんと裁判所の証明もとって、なんとかフィアンセビザの申請へ。




なんと申請は明日!!


私が大阪の英国ビザセンターに行き、分厚い資料を提出、そしてお金を払います。


優先ビザサービスっていうのを使うので、7万円ほど。ちなみにビザ申請料は19万円ほど。これはデヴィちゃんが払いました。



「申請の日、何かあったら絶対にすぐ言ってね!僕は休みをとってあるんだから!夜も頑張って起きてるから、申請し終わったらスカイプして!無事に申請できたかどうか知りたいから!」



デヴィちゃん、ドキドキしてるみたいね。


まあ私も緊張するけど、もうあとは何もできないからね。


明日4時起きかあ。


デヴィちゃんとスカイプして、もう寝ないで行くかあ。。。