再びイギリスにて!無事フィアンセビザゲットした時は本当にホッとしました~~!

また却下されたら、という不安でいっぱいだったので、思わずビザセンターで飛び上がりたいくらい嬉しかったです!結局5カ月も離れ離れで、今やっと2人で生活を始められることに本当に幸せを感じています!

空港で薔薇の花束を持って待っていたデヴィちゃんを見た時は愛しさが込み上げました!

明日は結婚式の予約をしに隣町のブライトンへ。無事に出来るといいな。もはや何もかもに疑心暗鬼。

日本人妻になることにはもちろん不安も感じています。でも、すべては無理でも理解してくれようとしているデビッドと2人で、困難も乗り越えていきたいです!
イギリス好きの父 お祝いに炊飯器をくれた!日本製がやっぱり良いのよ~~!

イギリスのビザは大変・・・


彼の離婚をただ待つのはいや!!


そんなことを悶々と考えていまして、その結果、私は私でやりたいことをやることにしました。




東京に引っ越します!お金がなくても、外国人専用のシェアハウスとかで、なんとかなりそうだし。


デヴィちゃんは、なんだか腑に落ちていないし、いやそうだった・・・


でもね。私だって私の人生を楽しまなければ!ただ彼の離婚を待ってるだけなんて、そんなのいやだ。

そんなの、私がいやで逃げ出した前回の結婚生活と似てるじゃないか。



私は、私のやりたいようにやるのです。

日雇いでも、なんでもやるよ!お金ないんだもん。とにかく、目黒にシェアハウス見つけたから、そこで生活します!


そんな甘いもんじゃない、とか、そろそろ落ち着けよ、とかいう周りのことは、とりあえず置いて。

でもありがたいんですけどね。そんなアドバイス!!


来週の木曜日から、東京生活です!!


デヴィちゃん、私と出会うまでは日本に興味なかったくせに、この前の東京滞在ですっかり日本語をやる気に。


「カナ、この写真よく撮れてるでしょー?!」




東京タワーに行ったとき、一人でなにやら熱心にとってると思ってたんだけど・・・

ほんと、なかなかいいね!


「この前の東京は、本当に楽しかったなあ~。あ、タツヤ、元気かな?」


デヴィちゃんの言うタツヤとは、通いつめていたバーのマスターです。

日本語が全くできないデヴィちゃんだけど、タツヤさんは、にこやかに、親切にしてくれたのです。


「スミマセン、同じもの、ふたつ」


ドキドキしながら注文に挑戦したデヴィちゃんに、タツヤさんは、

「デヴィッドさん、すごいですね!発音、完璧じゃないですか」

とほめてくれたのです。


「決めた!僕は、日本語をペラペラになってみせる!カナとも日本語でしゃべれるように!」


そういきり立ったデヴィちゃんは紀伊国屋新宿店にて、日本語のテキストブック、辞書、漫画などをひたすら買いあさっていたっけ・・・


でも正直なところ、日本語って難しいから、どうかなーと思っていたんです。


「カナ!僕の先生になってね!これはどう?うまくかけてる?」





「うーーん。『ぬ』がちょっと変かな」


「え?そうなの?じゃあ・・・これは?ましになった?」





「うん!よくなったよ!」


「やったーー!もう、あいうえおは完璧なんだ!」





完璧・・・ではないけれど、まあ、けっこううまいんじゃないでしょうか。いつまで続くことやら。


「すごいね。でも、デヴィちゃんが日本語しゃべれるようになったら、もう日本語で悪口言えなくなるな。」


「!?何!?」


「時々、ちょっとした悪口を日本語で言ってたの。電話とかさ。それができなくなると、ちょっと困るかも 、って思って。笑」


「オーマイガー・・・カナって、ちょー意地悪(So mean)!意地悪って、日本語でなんて言うの?」


「イジワル」


「カナ!イジワルーーーーー!!」


はいはい。




でもこのメッセージにはほっこりしました。




幼稚園の先生してたとき、よくこんな感じのメッセージもらったなあ・・かわいかった。


「デヴィちゃんて、大きい赤ちゃんみたいだからさあ~」


デヴィちゃんの前で堂々とこんなことが言えなくなるのか。


日本語の勉強、ほどほどにしてもらわなければ・・・