長女が退院後、訪問看護の利用を勧められていて、先日近所の訪問看護ステーションと契約をしました。
精神科通院にあたって自立支援医療を利用させてもらっていますが、訪問看護も対象になるみたいでありがたいです。
我が家は母子家庭で低所得層にあたるので、月上限が5,000円で診察や薬や訪問看護が受けられます。
ただ、区役所に手続きに行き、医療機関登録には診断書、訪問看護の登録には訪問看護指示書というものが必要。
前回、病院を受診した際に聞いたら、指示書は訪問看護ステーションに直接送ることになっているとのことで受け取れず…。
今日、訪問看護ステーションから指示書を受け取りました。
内容を確認したところ、
精神訪問看護に関する留意事項及び指示事項
という欄の
対人関係の改善(家族含む)
という項目に
母も含めて援助希求が乏しく問題の認識も欠いている。
って書いてありました
どうやら周りに助けを求める能力が乏しいってことらしいです
私自身は、周りにそこまで親しい人がおらず、誰に助けを求めればいいのかわからないし、人と関わるのが面倒くさいと思ってしまうところがあるので基本的には自分でなんとかしようと思いますし、
長女は心配かけたくない迷惑かけたくないって遠慮してるところがあるように思います。
訪問看護も最初は面倒くさいので断ろうかとも考えたりしましたが、実際問題、長女が今後どういう経過を辿るか少なからず不安もあったし、本人も嫌がらず、話す人がいるのはいいかもと前向きだったので、利用することにしました。
結果、長女が学校に行けなくなったこととか、本人が話したことを否定せず肯定してくれて、
無駄なことなんてないし、他の人が経験してないことを経験して、きっと今がかけがえのない時間になると思う!今後が楽しみですね!
と話してくれて、長女が嬉しそうにはにかんでいて、訪問看護を頼むことにして、こういう方と出会えて本当に良かったです