Million Dollar Baby | カナダ日記 vol.2

カナダ日記 vol.2

もうカナダじゃないけど、日々のできごとをつれづれと、
気の向いたときに、適当に。。。のカナダ日記。

今日、英会話教室の先生たちと一緒に、
『Million Dollar Baby』見てきました。

アカデミー賞4部門受賞のこの作品。。。
考えさせられました。
これはボクシング映画ではないですね。。。

↓ネタばれあり。
まず、見終わった直後、
あまりの衝撃と救いのなさに呆然。。。

それから、映画館から家に帰ってくる道で、
夜風に当たりながら、じっくり考えてみました。

マギーとフランキーは、お互いにそれぞれ、家族との問題を抱え生きている。
そんな2人がボクサーとトレーナーとして、
師弟を超えた絆で強く結ばれて行く。。。
本当の親子よりも親子らしく、、、

フランキーの葛藤、苦渋の決断、、、
ラストのマギーの顔が、穏やかな顔が忘れられません。
そして、その時のフランキーの顔も、穏やかだった。。。
マギーにキスした時に、フランキーがマギーに言った言葉。。。
ちゃんと覚えてなくて、うまく日本語にできないんだけど、
2人の絆はしっかり結ばれた。

血のつながりを超えた、強い強い絆。

その強さがこの映画の救いなのかな。

2人にばかり話が行ってしまったけど、
モーガン・フリーマン、最高にいい味出してます。

しかし、コレを書きながら、涙が止まりません。。。

フランキーと教会との位置づけ(?)について考えてみたいのもあるし、
この映画、もう1回見てみたいと思います。