『タンゴ・冬の終わりに』
初日に行ってまいりました。
実はわたし、蜷川さん演出のお芝居がちょっと苦手で、
今回も理解できるかがすごく心配だったんですが、
ちゃんと理解できたかは別として、
すごかったです。
群集シーンで、なんかすっごくガツーンと来るものがあって、
気づいたら、涙と鼻水まで、つつーって出てました。
なんだったんだろう、自分でも理由がよくわかんないのですが、
役者さんたちのエネルギーがそれだけすごかったってことなのだろうと思います。
言葉にしちゃうと、なんだか逃げていってしまいそうだから、、、
(語彙がないってのもありますが、、、)
幸せなことに、
もう1度、観れる機会があるので、
そのとき、どう自分が感じるか、
どう芝居が化けてるか、とても楽しみです。