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ZRT・SDKが独走

■神奈中ダイジェスト(2010.5月3週)■


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AdvanceクラスEastブロックで
ZEROTH(ZRT)が横浜エンドレス(YEN)を撃破し、
無傷の3連勝を遂げた。

ZRT"大明神"高谷投手が20イニングで24奪三振、
「1試合平均8奪三振」という勢いで
前評判通りの完璧に近いピッチングを見せている。

Westブロックでは、SurpriseDonkeyes(SDK)が
RISINGWAVE(RSW)を破ってこれまた無傷の3連勝。
上記2チームが他チームに大きく実力の差を見せ付けて独走状態。

ZRT、SDKは後期、Masterクラス昇格が確実視される位置に来た。
残る枠は各ブロック1つづつ。
特にWestは湘南アルマダぞうさんず(SAZ)が有力視されるもRSWに敗戦、
秦野バーンズ(HBS)はJAIANS(JAI)に引き分けて正に混戦状態だ。

1つのイスをかけて、乱戦はまだまだ続く。

「黒い稲妻」の目醒め、「怪鳥」の羽撃

■神奈中ダイジェスト(2010.5月2週)■


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2010年。他チームに遅れる事1カ月。
強打のネイビーマスターズ(NMS)を初戦で迎えるも
一世風靡(ISF)木田投手は
緩急を生かした投球でNMSを3安打に封じ込め評判通りの実力を発揮。
打線も、"黒雷の主"4番中山選手のツーベースを含む三連打など
効率的な得点を繰り返してNMS好投手陣を打ち果たし
初戦はチーム一丸となった結果の勝利となった。

さらにMasterクラスEastブロックでは
横濱鳥(YHB)も奈中リーグデビュー戦を飾る。
投手も監督も務める有馬選手は、球場左翼へ飛び込むアーチ。
さらにマウンドを任された葵投手は
ミート打撃に徹するJOKER(JOK)打線を散発に抑えてゲームを司った。
遂に「怪鳥」が大きく翼を広げてEasternを襲うのか。

他、AdvanceではWesternブロックのJAIANS(JAI)が
湘南ブラックキャッツ(SBC)を撃破し初勝利。

終盤に差し掛かったリーグ戦は正念場。
もつれるMasterクラスEastern、そして荒れるAdvanceクラス。
今週も激戦はまだまだ続く!

湘南あだれさんつ前期Western1位確定!

■神奈中ダイジェスト(2010.4月第4週~5月1週)■


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湘南あだれさんつ(SAD)
が全勝で前期リーグ1位を決定!

思えば初戦、昨年準優勝のキムチ(KIM)を撃破した時点で
この結果ははっきりしていたのかもしれない。

下位を打ちながらも、高橋(政)選手が.500の打率を残せば
リーグブロック打撃部門上位はSAD独占状態。
まさに「猛打」のSADを見せつけた。

投げれば北村投手は4試合を防御率1.00で
他チームを封じ込め、余裕を持っての試合を繰り広げた。

これでCT2010への進出権を決め、
Easternブロックの「連覇王者:Universe(UNI)」への挑戦権を得た。
後期も制すれば昨年の湘南T.Spirits(STS)に次ぐ完全制覇。

"走り抜ける"か、SAD!?

激戦続く!

■神奈中ダイジェスト(2010.4月第3週)■


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Masterクラス、WESTERNブロックで
早くも「決戦」が繰り広げられた。

湘南アダレサンツ(SAD)
寒川ふれあい倶楽部(SMF)
共に全勝同士の激突。
どちらも全ての試合を優勢に進めており、
昨年の強豪チームを上回る実力である事は既に明らか。
しかし、この強豪同士の熱戦を「圧倒」したのはSADだった。
初回から、打ちも打ったり”13安打”!
投げてはSAD北村投手と清田投手の継投で
SADが前期1位を手堅い物とした。

さらに、2009年準優勝に輝いたキムチ(KIM)は
前日のAceBoonCoon(ABC)戦では、
辛くも今期初勝利を収めるも翌日午前の連戦を敢行。
昨年のChampionShip(CT)準決勝で撃破した相手、
湘南T.Spirits(STS)との対戦だったが
STS大岩投手の老獪かつ豪快な投球の前に屈し
遂にリベンジを果たされた。

他、Advanceクラスでは
EASTで首位戦線は必至の下馬評だったSoftTouch(SFT)が
Reservers(RES)に初陣を飾られ、まさかの敗北。
WESTでは初戦を迎えたJAIANSが平塚ファイターズに大敗。
既に開幕前の予想はまったく参考にならない波乱模様だ!

連覇王者、好発進!!

■神奈中ダイジェスト(2010.4月第2週)■

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2009年、連覇を果たしたUNIVERSE(UNI)が好発進だ。

昨年「ゼロ・コレクター」の名を欲しいままにした、UNI稲垣投手が
古豪、ネイビーマスターズ(NMS)を撃破!
4番に座る「Mr.弾丸ライナー」田中(健)選手も
初戦からアーチを放つなど攻守ともにいかんなく実力を発揮した。

AdvanceクラスEasternブロックは、開幕前から混戦予想は必至。
その予想通り、SoftTouch(SFT)と横浜エンドレス(YEN)の
因縁の対決では接戦の末、
SFTが2009年の雪辱を果たして今シーズン初勝利!

ZEROTH(ZRT)「大明神」高谷投手と
トリッキーズ(TRC)宇賀神投手が投手戦を展開した戦いは
一日の長でZRTがゲームを序盤に制して2連勝!

そのほか、
3期目(2年目)のシーズンを迎えた秦野バーンズ(HBS)が
平塚ファイターズ(HFS)を下して2010年を勝利で発進した。

翌週は、計8試合と濃密な試合日程が待ち受ける。
2010年4月第3週は、「確実に」リーグが動く!!