神奈中リーグ2010 後期戦、開幕
■神奈中リーグ ダイジェスト(2010.7月5週~8月1週)■
リーグ前期、そして王者杯を終え遂に各チームが再起動...
入れ替えの行われた各ランク、各ブロックで激戦が開幕した。
屈辱の下位ランク入れ替えとなったネイビーマスターズ(NMS)は
AクラスWブロックを完全制覇し、Mクラス復帰を誓うも
横浜エンドレス(YEN)にまさかの初戦敗戦。
打線の繋がりを見せたYENが逆にAクラス制覇を狙う!!
後期参戦のベイナイン(BYN)は前評判通りの攻撃力を見せ
TDIレッドヒッターズ(TDI)を撃破。
秦野バーンズ(HBS)はここまで3戦未勝利の鬼門、
JAIANS(JAI)を遂に打ち破った!
そして、前期リーグを制するも王者杯で惜しくも優勝を逃した
「黒い稲妻」一世風靡(ISF)は
前期でも苦戦した「怪鳥」横濱鳥(YHB)との対戦だったが
ISFは王者杯の敗戦を引きずる事無く、勝利!
早くも後期は大混戦の模様。
...抜け出すのは果たして...!?
神奈川王者杯、雷雨月下の決戦。
美しい真円の満月が雲に見え隠れ
稲妻が空を横走り、轟音と共に雷鳴が轟く。
何かが起こる予感を持たせる黒雲。
試合決行も危ぶまれる、雨中で遂に決戦は火蓋を切った。
一世風靡(ISF)は、”稲妻”木田投手が満を持しての先発。
決勝戦の空を体現するような豪速球投手は
初回から剛腕を見せつけるか、と思われながら
周囲の意表をつく緩急自在の投球を見せる。
だが、SAD打線はタイミングを崩されながらも
先頭、小沼選手が右中間へのツーベースで出塁すると
若林選手の内野安打と内野ゴロの間に、見事な先制を果たす。
膠着が続く中で、ISFも反撃。
SAD先発:豊川投手は初回から
ISF打線を沈黙させる好投を見せるも
失策絡みで遂に同点となり、試合は振り出しへ...
時間一杯最終回は、運命の「タイブレーク制」となる。
1死1,2塁スタートの特別ルールでISFは惜しくも無得点に終わり
SADは2番:若林選手兼監督から...遂にその時は来た。
ISF木田投手の投じたアウトコース速球を
若林選手は左翼前へ見事に強打すると、
その打球は無情にもレフト脇下を抜けてロングヒット。
2塁走者は「王者」を決めるサヨナラの生還!
決めるべき男が見事に決めた。
名だたる強豪を打ち果たしてきたSADとISFの熾烈な戦いは
若い力で挑んだSADが、
「頼れるオトコ」若林選手のサヨナラ安打で見事に勝利。
神奈川王者杯、”初代王者:湘南あだれさんつ”は
高らかに優勝カップを空に掲げた!!
神奈川王者杯、決勝迫る!!
遂に”初代覇者”が決定する。
平塚の古豪、有明クラブ(AAC)は
南区の新鋭、ベイナイン(BYN)の前に2回戦で無念の敗退。
昨年リーグ準優勝のキムチ(KIM)は
今期リーグ戦で大暴れの湘南あだれさんつ(SAD)に
雪辱を果たす事が出来ず準決勝で敗退し、
SADが一歩先に駒を進めて決勝進出!
そして、SADを追うように一世風靡(ISF)がBYNを準決勝で破り
念願の初タイトルを奪うべく、遂に牙を剥いた。
前期リーグで鮮烈なデビューを飾ったSADと
昨年のリーグ戦を不本意な形で終えたISF。
いよいよ真正面からの激突!
7/25(日)の決勝戦は「玉川球場」にて開催予定。
スコアボードに栄光の優勝チーム名が光るのは...果たしてどちらか...!!
[決勝戦開催場所] [決勝戦開催時間]
玉川球場(厚木市) 試合時間/19:10~20:40
厚木市小野286-6
[施設情報]
内野観覧席、電光掲示板使用
※観覧、試合進行・表彰式補助の有志様、求む☆
神奈中リーグ2010前期日程終了!
■神奈中ダイジェスト(2010.6月4週)■
素晴らしい戦いの数々だった。
Masterクラス(Mクラス)では波乱の幕開けから始まり
Easternブロックは、昨年の屈辱を見事に晴らした”一世風靡(ISF)”が、
Westernブロックを制したのは新鋭”湘南あだれさんつ(SAD)”だった。
Advanceクラス(Aクラス)は、
一昨年・昨年を悲運のシーズンとしてしまった
”ZEROTH(ZRT)”
昨年、前期の勢いが後期で失速して無念の涙を飲んだ
”SurpriseDonkeyes(SDK)”を含む4チームが念願のMクラス昇格を決めた。
後期は新規参戦チームも強豪揃いだ。
特に横浜勢の2チームは各チームに立塞がる可能性大。
鶴見の雄、横濱Pistonsと激戦の南区で活躍のベイナインが
堂々の参戦となった。
CT進出の切符は後期がラストチャンス。
サバイバルのMクラスのみならず、
来季昇格を賭けるAクラスからも、後期はますます目が離せない!




