4月末、弾丸ベトナム視察に行ってきました。
2017年から2019年はベトナムカカオ産地ツアーを催行していましたので毎年訪問していましたが、その後パンデミックとなり、実に6年ぶりの訪問です。
ホーチミンタンソンニャット空港にドライバーさんに迎えに来て頂き、ベンチェ省に直行します。
日差しは暑く、約2時間すると、メコン川の大河が見えてきます。
久しぶりの再会をハンさんも喜んでくれました!
なんだかハンさんは以前よりもスリムになりしゅっとしてました。娘ちゃんも可愛く成長していました。
以前の障害のある方の職業訓練校の旧校舎から新たな土地に移転しています。さらに広くなりました。
発酵の木箱はメコン川でもボートにも利用される木が使用されています。初回1号が奥にあるのですが、作業性を高める小さな工夫をあちこちしている改良版です。
ローシーズンですのでカカオは少ないですが前日に400kg届いていており、お連れしたゲストに見せるために用意してくれています。
はい、入れたばかりですよー。
少し発酵時間が長い場所と色や香りを比べてもらいます。
少しピンぼけですが、種をカットして中を見てもらいます。
先日もカットテストをしましたが、かなり白いカカオの割合が多いです。
これだけ見ると何かわかりませんね。
こちらはカカオビネガーの元です。カカオ果汁を発酵させてビネガーになっていきます。
発酵施設の前には、カカオ乾燥エリア。屋根ありと屋根無しエリアで、乾燥をコントロールしています。
良い天候のもといい感じに乾燥されているカカオたち。
この施設の維持、運営にも多額の資金が必要です。
カカオの木箱もそろそろ新調する必要があり、また敷地内にハンさんの家を建てる計画も。
朝はみんなで朝ごはんにフォーを食べに行きましたよ。
色んなハーブを一緒に食べます。
家族のようにワンチームで発酵施設の運営をしています。
私も訪問した事であるアイディアが生まれたのでまた大枠整えば、皆様にご相談をさせていただきたいなあと思っています。












