昨日はとことん凹んでました。
今日もですけどね…。

ブログ読んでくれた友達から心配メールもらい、なんとか元気づけられ今日も重くて大きなオケツ上げて学校行きました。

先生の顔見ると、とてつもなくやる気が失せてしまいました。

先生は一生懸命やってくれてるんです。
それがありがたいんです。
でも向いてる方向が違うんです。


今日は妹に時間を作ってもらい息抜きしてきました。
2時間ほどゆっくりして美味しいラテ飲みながらほっこりしてきました。

ずっと頭痛に悩まされ鎮痛剤も効かなくて、愛飲してる命の母も効かなくて…。

外出して気分転換したのが良かったようで、久しぶりに頭痛とサヨナラできました。
心が重い時は体も重いようですね。

来月引っ越しを控えてるんですが、書類の手続きは進んでいるのに荷造りが進みません。
毎日の家事もできていませんでした。
夕飯作りもひどくてひどくて。
何もできない自分にイライラ、学校にイライラ、校長にイライラ、教委にイライラ。

ずっとイライラしっぱなしでした。

でも頭痛とサヨナラできたおかげで、夕飯の用意はサクサク進みました。
少しずつ元の『カナちん』に戻っていけたら…と思います。

私の過去の記事を読んで不快に感じた方がいらっしゃったら謝ります。

私は決して特別支援学校や特別支援学級を批判しているのではありません。

医療ケアの必要な子は、特別支援学校への入学も難しいですね。

他にもいろいろな理由で登校が難しい方は、在宅でお勉強されてると思います。

そんな方々を批判しているのではないんです。

たまたま私が求めるモノが支援学校や支援学級になかっただけなんです。

何を優先するかで進む道は分かれて当然だと思います。


今、また学校と話し合いを重ねています。

障がいがある子ってだけで、なぜこんなに理不尽な思いをしなければならないのかわかりません。
『障がい児のお母さん』だと自分自身で受け入れられるようになり数年経ちました。
が、また何がなんだかわからなくなってきてしまいました。

子どもに障がいが無ければこんなツラい思いしなくてよかったのかな?

好奇の目で見られるのにも少しずつ慣れてきたハズでした。

障がいある子が地域の学校を選ぶのは、おかしな事なんでしょうか。

息子の事を想い、みんなの中に居させてほしいと考えるのはワガママなんでしょうか。

迷惑なんでしょうか。

障がいある子を産んだ私が悪かったのでしょうか。

高い高い壁が目の前に立ちはだかり身動きがとれません。
入学前にした校長との話し合い。

こちら側の条件を受け入れてくれたから決めた特学籍。

4月から校長が変わった。

でも3月末に新しくおいでる校長にしっかり申し送りしてくださいねって前校長と約束してもらった。

もちろんですよって言ってくれた。

4月は希望通りにしてもらえていた。

譲るとこは譲って、小さな我慢もしてきた。

さっき現校長と話してきたら、4月と5月だけのつもりであって、そろそろ本来の形に戻していくと言われた。

分けてほしくないって訴えを聞いてもらえず条件付きで入った特学。

その条件すら聞いてもらえなくなってきた。

そんなんやったら特学選んでないし!

校長は「規則は規則です」って言うけど我が身かわいさの保身のためやろ?

子どもや、その親の気持ちをわかってくれようとするならそんな言葉出てこないんじゃ?


入学前の話し合いの内容とだいぶ変わってきてますね。
教育委員会の方に話を聞いてもらおうと思います。
教育委員会行って来ますんで、また相談のってください。
規則を守らなくちゃいけない校長先生の気持ちや立場もわかります。
ただ分けられたくないだけなんです。
って、私みたいに今までしてこなかった事を訴える親もいて大変だと思います。
またお時間作ってください。ありがとうございました。


って言って、校長室出てきた。


友達に『カナちんは革命家や』って言われたなぁニコニコ
誰かが行動せないかんしね。
坊やの後にも下肢麻痺の子が控えとるし。
下肢だけちょっと不自由やけど、ちゃんと歩けるし。
でも健常な人のようには歩けんから、きっと特学を勧められるんよね。

その子んちは今の校長と話し合いをして入学せんなんのやと思うと、私はまだ恵まれてたのかな。

教委行く前に、とりあえず作戦練るとするか。