明日来年度について校長と話し合い。
肢体不自由児の担任、どんだけ話しても思いが伝わらず
交流学級の担任と連絡を取り合ってないのか、急な時間割変更を毎度知らないらしい。
昨日の時間割は一限目国語。二限目体育。
けど変更になり、一・二限目にパソコンに。
本来、パソコンの時間であれば交流学級に行っている坊や。
しかし特学の先生はきっとそんな時間割変更を知らない…。
一限目が始まる時にみんなパソコン教室へ移動。
普段の教室は1階でパソコン教室は2階。
階段までみんなと一緒に行き、坊やは特学のほうへ。
坊や嫌がった。特学行くのを嫌がった。
みんなが階段上っていくのになんで僕だけこっちなの?って言ってるようで。
行きたくない場所へ行こうとすると、足をふんばって「行きたくない」とアピールをする。
そんな坊やに言い聞かせるように「ごめんね。あっち行こ。先生にお願いしてみるからね」
と、語りかけ半ば無理やり特学のほうへ向かう。
廊下で泣きそうになった。こんなに意思表示してくれてるのに…。
昨日は支援員さんがお休みだったので、特学の子どもたちはどの子も交流へ行けないと
いう事になったんです。と特学の担任から話があった。
特学の先生が途中まで迎えに来てくれた時に聞いてみた。
時間割の変更聞いてますか?今みんなパソコンしてるんですけど。
時間割変更を聞いてなかったと呆れる返事。
は~。もう何回も言ってるのに。
急な変更は支援員さんの人員の問題で対処できないのもわかるから、
そんなことがないように交流学級の先生と連絡を取り合って、ちゃんと時間割を
把握しておいてくださいって、お願いしてるのに。
○○もパソコン教室行きたそうにしてるんで、なんとななりませんか?って。
先生はなんとかしますって答えた。
支援員さんが居ないと交流へも行けないなんて、違和感を感じながらもその先生にどれだけ
言っても伝わらない。
体育も交流へ行ってほしいと言ってみたけど、行けません!と行けない理由を話してくれない。
迎えに行った時にパソコンへ行けたのか聞いてみたら、
行けませんでしたとの事。
行けるよう一生懸命考えてくれましたか?って言おうかと思ったけど、
何を言っても伝わらないので諦めた。
更にまた呆れる答えが。
「パソコンは教室が空いていればいつでもできますし行けます!
パソコンで絵を描くのはすぐできますよ♪」
あの…パソコンをしたいって言ってるんじゃなくて、みんなと一緒に過ごしたいって
言ってるんですけど、まだわかりませんか?ってガッカリ
旦那に話したら旦那も「え?誰がパソコンしたいって言っとれんて
そうじゃなくて
みんなと一緒にやりたいって言っとれんろ?」って。
年寄りは話を全部聞かずに自分の中で勝手に解釈し、思い込む傾向があるように思う。
肢体不自由児の担任は58歳のおじいちゃん
私の話も全部をきちんと聞かずにいるんだろうと思う。
校長は58歳のおばあちゃん。
明日の話し合い、ものすごーく憂鬱