51年の生涯初の歌舞伎観劇♡
ドキドキしながら入ると、江戸時代の芝居小屋を再現してるので入り口で靴袋(ビニール袋)を渡され靴を脱いで入ります(*^^*)

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正面から見た舞台で幕は中村屋の色だそうです(o^^o)

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そして、あたしの席からズーム無しの舞台と花道!メッチャ近い~!(◎_◎;)
またまた心臓がドキドキ(笑)

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演目は夜の部【俊寛】と【盲目物語】の二部です(*^^*)

まずは【俊寛】から始まり、俊寛を中村橋之助さんが演じられましたが、橋之助さんの第一声がズシンと響き貫禄を感じました(o^^o)

お芝居の最後の方で俊寛役の橋之助さんが、あたしの目の前の花道で演技をされてて 橋之助さんの顔中の汗が見えた程に近くて、だからこそ歌舞伎ビギナーな あたしにも橋之助さんの迫真の演技が伝わってジーンとなりました(T^T)

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間幕になったので外に出てライトアップされた入り口から出て平成中村座のグッズや飲み物を購入したり、お手洗いに行ったりしたんですが耳学問で芝居は女性客が多いからトイレに並ぶのが大変!と聞いてたので覚悟して行ったんですが、5つのブースに分かれ案内してくれる女性スタッフさんがユーモアを交えながら説明して誘導してくれるので待ってる感じが無く、むしろ楽しかったくらいで これも勘三郎さんの《お客様に楽しんでいただく》という【中村屋スピリッツ】なのかなぁ?と思いました(o^^o)

間幕の後は【盲目物語】ですが、勘九郎さんは一人二役でしたが その早替りの早いこと早いこと!(◎_◎;)


また、勘九郎さんが登場し一言発した途端に場内のあちこちから『お父さんの声そっくり』と話し合う声が聞こえ、あたしも声やフッとした仕ぐさや角度が勘三郎さんとソックリ!と感慨深く思いました(o^^o)

そして七之助さんの綺麗なこと‥‥思わず溜息が出るぐらいで女性より女性らしい仕ぐさにポーッとなりました(*´ェ`*)


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芝居の最後に、あたしの席からは見られなかったんですが舞台の後ろが開いてライトアップされた大阪城をバックに勘九郎さんが演じ、太閤秀吉に扮した勘三郎のあり日の姿がスクリーンに映し出される(これは見られました)という驚きの演出で場内は割れんばかりの拍手喝采でした(*^^*)
(画像は終演後に西の丸庭園で写した大阪城です)

出演されてる役者さんはモチロンですがスタッフの皆さんも一丸となって楽しんでもらおう!っていう心遣いが随所にみられ楽しい楽しい夢のような時間が過ごせました(o^^o)


清水ダイブした料金も終演後は高く感じないほどで来秋には、橋之助さんが【中村芝翫】を橋之助さんの長男の国生さんが【中村橋之助】を襲名されるとの事なので、それまでにお金を貯めて また観に行こうと思います٩(o❛ᴗ❛o)۶