クリスマスと誕生日が近い為か、あまり良い思い出は無いんやけど(;^_^A

それでも未だに忘れられないサンタさんからのクリスマスプレゼントが1つだけあって…。


それが『紙芝居』

正確に言うと『紙芝居の枠』

当時、多分小学校の低学年ぐらいでクリスマスの次の日の朝、起きたら枕元に置いてあった『紙芝居の枠』

包装紙に包まれて…とか箱に入って…とかじゃなく剥き出しのままデーン!!!と置いてあったと思う(;^_^A

とにかく嬉しくて嬉しくて弟のショータロー(熊のぬいぐるみを弟に…笑)に何度も何度も紙芝居を読み聞かせてたのを覚えてる(o^^o)

1人っ子だったから ぬいぐるみに片っ端らから名前をつけて遊んでたけどショータローだけは特別で、あたしの弟で大事な存在で…だから紙芝居はショータローだけに読み聞かせてた(*^-^*)


『紙芝居の枠』は木製で当時は珍しかった品だと思う…。

おもちゃ屋さんや本屋さんで見かけた事が無かったし、あたしが自分の娘達に買おうと思って探したけど無かった…。

今みたいにインターネットが各家庭に普及して無かったから探す範囲も狭かったんだけど…。


娘達には買ってあげられなかった『紙芝居の枠』だけど来年ぐらいには孫っち2号も少しは解るようになってると思うからバァバからクリスマスプレゼントしたいなぁ(o^^o)