タロット&ヨガ数秘で占いの枠を超えたカウンセリング型リーディング・メール鑑定~Triple Coe~ -197ページ目

タロット&ヨガ数秘で占いの枠を超えたカウンセリング型リーディング・メール鑑定~Triple Coe~

タロット&ヨガ数秘を使ってカウンセリング型リーディング・メール鑑定しています。

「自分を変えたい」と思ったことがある人は、結構いるのではないでしょうか?
何かあると、私もよく思います。

けれどスピ系の本を読んだり勉強すると、

『「ありのまま」のあなたでいいのです』

と書かれています。

では、「自分を変えたい」と思うのは間違っているのでしょうか?

例えば、いつも遅刻ばかりしている。
ダイエットは3日坊主。
新しいことにチャレンジするのが怖い。
人と上手く話せない。

などなど、こういうことがあると、人はそんな「自分を変えたい」と強く思いますよね?

「自分を変えたい」と思うとき、大抵、今の自分を好きじゃない時じゃないですか?

「今の自分が好きじゃない」状態で、「自分を変える」ことはあまりお勧めできません。

なぜなら、運よく「望み通りの自分」に変化しても、また別のところが目について「自分を変えたい」病に陥るからです。

そういう時に必要な言葉が、さきほどの「ありのままのあなたでいい」です。

だからと言って、上記のように、「いつも遅刻ばかりしている」自分を肯定すればよいという意味ではありません。
仕事であれ、友人関係であれ「遅刻」ばかりしていれば信用を失いますから。
そこはもちろん「改善」すべき点です。

では、「人と上手く話せない」を例にとってみましょう。

こういう場合も「人と上手く話せる自分に変わりたい」と思いますよね?
これはそう思うことは悪いことではありません。
ただ、「今の自分が好きではない」ことから、「人と上手く話せる自分に変りたい」というスタートを切り始めると。。。
『自己否定』から始まることになります。

すると、今存在する自分を一度消してしまってから、理想の自分を置き換えることになるのです。
これでは、「あなたらしさ」も消えてしまいます。


一番良いのは、「今存在する自分を残したまま」「ありのままの自分を愛したまま」もっとより良い自分へ変えていくことです。

それは、「人と上手く話せない自分」は嫌いかもしれないけれど、「人と上手く話せない自分」は「ダメな自分」ではないということです。

あなたは、自分以外の人で同じ悩みを持っている人を嫌いますか?
親近感が湧いたり、仲良くなれたら同じ悩みを話し合えるのにとは思いませんか?

自分を否定することは、そういう相手をも否定することになります。


逆に「今の自分は好き」だけど、「もっとより良い自分になりたい」のなら、大賛成です。

そういう意味で言うと、根こそぎ「自分を変える」必要はないのです。

「ありのままのあなた」からスタートして、「より良い自分になろう」と頑張ればいいのではないでしょうか。



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