こんばんは。kanabuuです。

 

歯の痛みで1日休みましたけどなんとか2日勤終了!

来週から遅番に夜勤始まって変則的な生活が迫ってます。

無理せず頑張っていくつもりです。

 

今日のタイトルにあるように「期待値という名の賭け」について

今夜は話したいと思います。

 

2日前元カノ(まだ好きな人)から急にTELがありました。

内容は「誰かと話してたかった。会いに来てくれないの?」と内容。

彼女も酔っ払って居て10分くらい電話で話をして

まだ、自分も気持ちは完全に0ではないんで

原付を10分くらい走らせて彼女の家に行きました。

 

別に期待なんかしてたわけじゃないし、「隣に久々に居たいな」って

別れてから3ヶ月ぶりに再会しました。

もちろん最近何にでも感情輸入しないようにしてる自分で行きました。

 

「元気そうでよかった」「前向きに変わってよかった」って

酔っ払いながら言ってくる彼女の話をただ黙って聞いてました。

 

僕は昔から勘が鋭くて不思議と思い描いてたもの(主に悪いこと)が現実に変わります。

2人でベットで横になって1時間くらいただ彼女の話を聞くだけ。

付き合ってる時から基本僕は聞き手に回る側。

 

話を聞いてるうちに「気になる人がいるんだけど、その人は付き合う気ないみたい」と

会話の中で出て来ました。相変わらず人の気持ちを考えずに

興味ない内容を会話に急にぶっ込んでくる無神経さ変わってなかった

 

「真剣に聞いてる?」「どうしたらいいと思う?」

 

俺からしたら本当にどうでもいい話。むしろ無利益で損してるだけの話。

 

その時の自分は特別動揺も別れたことに対しての感情も出ませんでした。

理由は思い描いてた悪いことが現実に変わって現れてるから。

 

どうすればいいのかも、どうなって欲しいかも正直答える資格は俺には無くて

それを聞き手に回る俺の立場も違うでしょって心で呟いてました。

 

3ヶ月ぶりの再会で嬉しくて期待を持ってたらまた結果は変わってたかも。

また、ヒステリックな状態になって自殺未遂しようとして居たかも。

 

自殺する直前に首吊った状態で俺は彼女に電話してたみたいです

その時の記憶は眠剤の過剰摂取で記憶2〜3日くらい曖昧なんで

あんまり覚えてないですけど、「死ぬ直前の俺の気持ち知ってた?」って

俺の気持ちを直球にぶつけたかったのが本音です。

 

それを出さずに言わなっかた自分を「強くなったな」って褒めたい

 

正直、他人の幸せなんてどうでも良いわけであって

人の幸せな話を本気で聞く人間なんてこの世に数%しか居ないと思う。

それが本命の好きな人から好意を抱く相手の話を聞くなんて

本当にどうでも良い詰まらない話。

 

俺は別に心理学者でも恋愛評論家でもない。ただの24歳の男。

 

昔、周りの影響でギャンブルをしてたことがありました。

不思議と最初のうちは低資金で高額回収の日々。

それが一生できてたら今頃看護師やってないと思う。

けど、今社会という名のものに属してお金を稼いでるってことは

期待値を追いかけても負け組に振り分けられたから働いてる。

パチンコをするくらい2日前の夜は“時間の無駄でした”

 

けど、そんな無神経な話がいつも通りできるくらい

彼女もちゃんと人間でよかった。

 

思い出せばイライラや「なんで俺じゃないんだよ」って感情は

出そうと思えばすぐに出ます。けど、出さない。

俺は周りに影響されず強く生きるって決めたし

次に涙流すときは嬉しい時か大事な人が死んだ時って決めたから。

 

けど、やっぱり「あの時の枯れを知らない涙」はなんだったんだろ?って

タバコ吸いながら星眺めて思うな。ちゃんと心が痛い。

 

”もう俺から見えなくて見たくない世界はどうにでもなってくれ”

 

俺もちゃんと人間でよかった。

先生から処方してもらった躁鬱抑える薬効いてるみたいでよかった。では。