アメリカのチップフレーション(チップのインフレ)
コロナ以降
どこに行っても
クレジットカードでの決算の場合
スクリーンに写し出される
チップの画面
大体18%、20%、23-25%
カスタム
で出てきます
コーヒーだと
$1, $2, $3
カスタム
フードコート、車のオイルチェンジ、美容室、エステ、爪、ローカルの食料品店、タクシー、ウーバーイーツ etc
どこへ行っても支払い時に写し出される
チップの画面。。。
昔は
10、15、20%が基本だったけど
単価の値段も上がってるのと
チップの基準も上がってるので
外食もサービスを受けることも
気軽に出来なくなってる現状
カリフォルニアの一部のレストランではサービスチャージ(18%)が自動的に付き
その上に18%以上のチップを置くように
レーシトに記入されてるらしい
さすがにチップには寛容な
アメリカ人たちも
チップを置くことに対して
シビアになってきているとか
いないとか
シアトルの今年の最低賃金は19.97ドル
2025年には20.76ドルになることが決まり
ワシントン州もカリフォルニア州も
Tipped employees (チップを貰える従業員)も州の最低賃金は貰えます
なので忙しい
レストランで働くサーバーやバーテンダーの人たちは
私よりも断然
稼いでいます
今日はドーナッツを買いに行きました
6個テイクアウト
袋に入れて貰い(それだけ)
カードで支払い
写し出される
チップの画面
"No tip"
をポチ
みなさんは
心置きなく
"No tip"押せますか?
ロボットに接客された場合のチップはいくらが妥当?
できるだけ
外食しないように
サービス受けない様に
生きて行こうと思ってますが
今日も出くわしてしまった
チップの画面
恐怖です