**+ GW後半☆広島 平和記念公園 +** | **+  K。 LIFE +**

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2014年1月1日 入籍。
コスメや食事、旅行などマイペースに更新してます。

こんにちはclover*




今回の旅行で行った先は、広島県です。



**+ GW後半☆新幹線で出発 +**


新幹線で京都を過ぎたあたりから、記憶がない私…(;´▽`A``


着く直前に、いきなり目が覚めて、危うく乗り過ごす!!!っと言うピンチは回避しました。



彼も私も、広島に訪れるのは初めて。

私の母方の祖母が、広島出身の人なんですけどね。


祖母が生きてる間に、広島に訪れることがなくて、
彼とも、一度はしっかり行きたい場所の一つとしてよく話していたので、
今回、広島に行けて良かったー。


やっぱり広島と言えば、絶対訪れたいと話していたので、
チェックインだけ済ませて、荷物を置いて路面電車に揺られて向かったのはこちら。



 



 





広島 平和記念公園



ちょうどこの日は、フラワーフェスティバルも行われていたので、大勢の観光客の方がいらっしゃいました。


 

 


折鶴のモニュメントがあったり、たくさんの花が展示されていて、見てるだけで癒されますー。



広島平和記念資料館で、彼と原爆の恐ろしさなどを、目にして来ました。



教科書や、実際に体験した祖母の話を、今まで何度も聞いてきたけれど、
資料館にある映像や、遺品などを見ると、改めて原爆の悲惨さを感じます。


思わず言葉を失う場面が何度もあり、二度とこんな凄惨な出来事があってはならないと思いました。










観光客の方も、私たちも、それぞれ手を合わせてきました。



ここから少し歩いて、原爆ドームに行きました。







  ツツジが咲いていて、まるで、そんな悲劇があったとは思えないような光景でした。






お天気が良かったので、原爆ドームの周りを彼と一周。



 
 

 
 

写真だと分かりにくいんですが、建物の中は、結構な老朽化が進んでいて、
時代の流れを感じます。



それでもやっぱり、どんなに時を超えても、平和を願わずにはいられない…。


平和記念公園内をたくさん歩き回って、資料館を訪れて、
改めて思いました。



資料館の一角にある壁に、
『水をください』と言う言葉がありました。


周りにいた中学生位の男の子たちは、この言葉を見て、
『そんなの言わなくても貰えるじゃん』って言ってましたが…。



近くにいた、地元のボランティアの方が、
『言っても貰えない状況だったんです。
皆、炎の中を必死で逃げて、命からがらの状態で。

火傷した人たちが川に飛び込んだり、川に入れたり…、とにかく逃げるのに必死だったんです。

お水が欲しくても手に入らない状況だったのよ』
…と。


彼らが、その言葉を聞いて、何を感じたかは分かりませんが。


今の時代、欲しいものはだいたい手に入るからこそ、
この言葉は、私にはすごく重く響いた言葉でした。

たった一言。

「お水をください」と言う言葉だけなんだけど、
それがすごくズシッと、心に重く響きました。



当たり前だと思ってることが、実は当たり前ではないと言うこと。


改めて痛感しました。


同時に、やはり広島に来てよかったと、改めて思いました。