ブログネタ:ルイ・ヴィトンの思い出、教えて
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ヴィトンは昔から大好きで、憧れて、「いつか自分で働いたお金で買いたい
」物でした
今でもその気持ちに変わりはなく、何かご褒美にって言うと、ヴィトンは必ず候補にあがります

なかなか手が届く物ではナイけれど、だからこそ、手に入れた時の喜びも大きかったりします
ブランド物の魅力として、「一生使える」って言うのがあると思います。
壊れたりもするし、買った時と比べれば変色したりもする。
だけど、また修理出して直したり、変色した事によって、それだけ大切に使ってるって言うのも伝わってくる。
すごく年季の入った物を見かけると、
「私もあれ位使い倒してやりたい」
なんて気持ちにもなります

味があると言うか、それだけ大切に使ってる、思い出のある品なんだろうなって感じます
私の今持っているヴィトンで、一番大切にしているのはコチラです。
エピの長財布

一時期、エピの人気が下がったなんて話を耳にした事がありますが、それでも私は昔からエピのシリーズは大好きで、昔から愛用しています

モノグラムやダミエなんかも、もちろん好き
でも、私の中では、このエピに勝るものはナイんです


母親から以前、エピで赤のお財布をもらった事がありました。
残念ながら、そのお財布を無くしてしまうと言う、すごくショックな出来事がありました
今でも、そのお財布だけでも返してくれ~って言う気持ちはあります。
この長財布は、私が専門学校を卒業して、初めて就職した病院で、お給料を貯めて、初めて買ったお財布です

ずーーーっと欲しくて、憧れて、でも絶対、自分のお給料で買うって決めてた物です
今までに、誕生日プレゼントとか、何かのお祝いにってヴィトンを頂いたりした事はありました。
でも、この長財布だけは、どんなに周りがプレゼントすると言っても、絶対自分で買うと決めてたので、断り続けました。
だから、銀座のヴィトンのお店に、すっごく緊張しながらドアマンの方の開けてくれたお店の中に入った瞬間の事を今でも鮮明に覚えてます
(←思い出しただけで、手に汗かきまくりです
)
ディスプレイに並べられた大好きなヴィトンの商品を眺めてるのが精一杯で、店員サンに声をかけて頂いても、どういう反応をしたらイイのか分からなくて、何故か焦ってました
(←普段なら割と平気なのに
)
いざ、エピの長財布を見た時、緊張がピークで…
(←どんだけヘタレなんだ)
(←どんだけヘタレなんだ)しばらく…てか、結構長い時間、ディスプレイに飾られているエピの長財布を眺めていたんでしょう。
店員サンから声をかけられ、ディスプレイから実際に取り出して頂き、手に取らせて頂きました。
正直、すんげーーー緊張しました


だって、自分がずっと憧れて、ずっと欲しがってた物が目の前にあるんですよ
もう「死んでもイイわw」位な気持ちで、すっっっごく嬉しかったし、緊張しまくり
買った時なんて、自分がどういう行動を取っていたのかなんて記憶にナイ位、緊張してたんでしょうね
本当に、記憶がございません
でも、買ってから
年以上経ちますが、今でも愛用してます

てか、このお財布だけは一生使い倒す気でいます


それだけ大切にしてるお財布です。
それだけ色んな思い出も詰まってるお財布です。
その思い出のひとつとして、お守りを入れてます

京都の地主神社に行った時に、友達に買ってもらったお守りです。
地主神社は、縁結びの神様として有名ですが、本当、このお守りのおかげで今年は私にとってイイ縁がありました
大切な人と一緒にいる事が出来るのも、このお守りのおかげかしら
なんて思ったり( *´艸`)
だから、大切なお財布の中にしまい、常に持ち歩くようにしています。
このお守りを買ってくれた友達ももちろん、大切な人だからね
ルイ・ヴィトン HP

