今朝、つくばエクスプレスに乗って、恵比寿に向かったの。
バイトから帰って、急いでシャワー浴びて出て来たから、すっぴんのまま(爆)
携帯ないコトに気付いて、焦ってバッグの中引っ掻き回して探したケド見つからないから、諦めて、
"世間の皆さんごめんなさい"
なんて思いながら、軽く化粧をしてたの。
その時、一人のおばあさんに声をかけられ、おばあさんとお話しながら車内へ。
本当は、バイトの疲れもあって、電車の中では少しでも睡眠取りたかったんだけど…。
そこで、おばあさんがこう言ったの。
"私は、誰に対しても[ありがとう]って言ってるの。
今日も、妹達と旅行に行かせてくれて、自分は自営だからって仕事をしている主人に、
[旅行に行かせて頂き、ありがとう。来年は夫婦生活50年だから、新婚旅行以来の旅行に行きましょう。]そんな手紙を書いて来た"
夫婦生活50年…。まだ結婚したコトないけど、まだ50年生きたコトないけど、この言葉は眠気眼の私に響いたの。
ようやく子供達が、手を離れ、これからが"第二の人生"だと張り切る彼女は、ものすごくキレイだった。
おばあさんが、教えてくれたコトがある。
"お互いが[当たり前]だと思ってるコトでも、
何かしてもらったら、「ありがとう」を言うの。
[言わなくても解る]って思えるようなコトでも、「ありがとう」を言う。
これが「夫婦愛」"
目の前にあるコトが当たり前だと思ってるから、失ってからその大切さを思い知らされる。
すごく大切で、すごく愛おしい相手なのに、それが"当たり前"になってるから、
些細なコトでも「ありがとう」を言葉にするコトを忘れてしまう。
"言葉にしなくても解る"
そんなのは、こちらのおごり。時には、言葉にしなければ伝わらないモノがある。
それを失わないのは、大きく深い絆と、言葉にして伝える…。
お互いをいつまでも愛し、愛されるのは、ちょっとした努力が必要不可欠。
でも、その努力が実を結ぶ。
そして更に深い絆となる。