恋愛体質☆ | **+  K。 LIFE +**

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2014年1月1日 入籍。
コスメや食事、旅行などマイペースに更新してます。

こんばんは!お疲れ様でしたお茶




一週間は早いのに、一日は長いと痛感する、今日この頃汗




でも同僚のお姉様達には、




"目を開けたら、あっという間に10年経ってるからにひひ"




なんて言われるショック!




妙にリアルだから、ただ笑うだけの私ガーン





お姉様達とは、色んな話をしてるし、聞いてるから余計笑えないのかも。




でも、お姉様達の話はすごく考えさせられるニコニコ




多分、一回り以上離れてる分、私よりも色々な経験をしてるからだろう。




"恋愛体質"だった私に喝を入れてくれたのも、お姉様だったひらめき電球








同棲解消、彼と別れて、毎日愚痴って仕事にならないダメ人間な私の話を、毎日うんざりする位聞いてくれた病院




お姉様は、バツ一の子持ち、所謂、"シングルマザー"だニコニコ




毎日、患者サンの前では笑顔を絶やさないキラキラ




午後はナース一人だから、常に走り回ってる走る人走る人走る人




そして家に帰れば、"母親"になる。




そんなお姉様に、たくさん話を聞いてもらった。



ハッキリ言って迷惑極まりない位、泣いた・°・(ノД`)・°・





すると、ある日お姉様は、子供の父親………つまり、元旦那サンだった人の話をし始めた。




お姉様と旦那サンは10年付き合って結婚した。




当時、ナースになったばかりのお姉様は、毎日のハードスケジュールに追われながらの生活。




旦那サンは、医療関係とは全く関係のない仕事だった。




付き合ってた時は感じなかった、お互いの間に出来た溝…。




結局、その溝を埋めるコトは出来なかった。






お姉様のコトだから、あまり詳しくは書けないケド、別れた時の私は、"何がいけなかったのか"が、よく分からなかった。




と言うか、分かってたのに、分からないフリをしていた┐( ̄ヘ ̄)┌





それを見破ってたお姉様の一言は重かった。




"10年付き合って、お互いのコトを十分理解した上で結婚したけど、[付き合って一緒にいる]のと、[一緒に生活する]のは違うから。〇〇サンが、△△サンと一緒に生活したコトは、良い経験だと思ってニコニコ"





私より全然多くの経験をしているお姉様の言葉は、重かったキラキラ




おかげで私は、いつのまにか"恋愛体質"から少しだけ抜けられたドキドキ




また同じ人を好きになったんだけどねべーっだ!