ひとり旅(過去レポ)倉敷編

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『旅するコーチ』として

どんなことをやりたいか考えていたら

過去のひとり旅のことを思いだしたので

ぼちぼち書いてみます。

 

 

会社員時代は、とにかくいろんな所に行きました。

 

 

友達と数人で、有名な所、観光名所を巡ることが多かった。

 

 

退職後、背中に羽を得た私は

ずっとやってみたかった『ひとり旅』に出るように。

 

 

最初に向かったのは

石垣島の先にある竹富島

そこは今では、大好きな島の一つに。

 

 

タイミングが良かったようで

キレイなものがたくさん見れたから。

ものすごくキレイなものが✨

 

 

竹富島のことはまた書きますね。

(今日は書かないんかーい笑)

 

 

今日は倉敷に行った時の話です。

 

 

対馬から飛行機で福岡まで。

地下鉄で博多まで移動する時の写真が残ってました。

 

 

 
 
 
ドキドキ、ワクワク。
OLっぽいバックでしょ?
これは普段使いのバックなので、今後のために旅用のリュックなど準備しようと思っています^^
 
 

 

 
 
 
博多から岡山まで新幹線で移動。
岡山では大好きな友達と晩ごはん
久しぶりに会えて、ドキドキしながら楽しかったな。
でも写真がない。お子ちゃま大きくなったかな。
 
 
というか岡山が思ってたより都会でビックリしたよ、そういえば。
 
 
岡山に一泊して倉敷に移動。
『倉敷美観地区』ここも風情のあるところでした。
 
 
Wikipediaによると
 
 
当エリアは倉敷市の美観地区景観条例に基づき定められたもので、同市本町全域、中央1丁目北部(前神町など)、東町・阿知2丁目・鶴形2丁目の各一部が含まれる。広義の美観地区の面積は21.0ヘクタールで、うち伝統的建造物群保存地区(第一種美観地区)が15.0ヘクタール、伝統美観保存地区(第二種美観地区)が6.0ヘクタールとなっている[1]。伝統的建造物群保存地区(倉敷川周辺)は倉敷川畔伝統的建造物群保存地区(くらしきがわはん でんとうてきけんぞうぶつぐん ほぞんちく)の名称で国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されている[2]
 
 
ということです。
 
 
景観条例
そう!これ!
 
 
開発も大事だけど残すことは実はもっと大切なこと。
それに気づいたのは最近なんだけど
今ある風景・環境を当たり前だと思いがちだけど
そうじゃない。
 
 
先輩たちが
今のように機械でなんでも出来るようになる前に
作ってくれて、大切に守ってきてくれたもの。
 
 
私たちも、本当はそれを簡単に手放してはいけない。
 
 
観光地に行くと昔のままの街並みが残されているのを
目にします。あれは、ただあるのではなくて
大事に守られて残されてるんですね。
 
 
ちゃんと考える必要がありそう。
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

キレイ
水に反射した景色がスキです。
 

 

 

 

大原美術館は見応えあった。
時間が足りずもっとゆっくり見たかった。
 

 

 

路地もステキ
 
 

 

 

カフェ・エルグレコ
ここもステキでしょ
ちょっとお茶したりして
 
 

 

そして、こんなステキな景色に出会った^^
見つけた瞬間、私はニヤリとした。

 

 

そして国指定重要文化財 『大橋家』
ここもステキで
 
ステキとしか言ってない^_^;
 
 
ここは美観地区から少し離れた所にあります。
ですが一見の価値あり!
220年前に建てられたその内装は
どれだけの大地主だったのかが分かります。
 
 
220年前にここで繰り広げられた暮らし
妄想が広がります。
 
 
その様子がわかる写真があまりなくて
伝わりにくいかもなんだけど
美観地区まで行った際には
ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
 

 

 

 

 

 

 

 
 
こんな風に、新しく作られたものより
大事に残されたものが私はスキなようです。
おばあちゃんこだったからなのか?
 
 
ちょっと長くなってきたので
続きはまた明日書きますね。