★☆クロンボともの好きな一言・名言・名句!&どうでもいい雑学★☆

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はじめまして!アラフォーのクロンボともです!

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 塩の辛さ、砂糖の甘さは学問では理解できない。
     だが、なめてみればすぐ分かる。
                        

                        松下 幸之助

今日の言葉は、松下電器産業の創業者、松下幸之助氏です!^^ “経営の神
様”からの言葉を選んでみました~♪^^

 今日の言葉って、実感することの大切さ…を言った言葉ですね! 人から聞
いた話ではなかなか理解できなくても、やってみれば“な~んだ!”と、簡単
に理解できることってたくさんありますよね!^^ それだけ、自分で感じるこ
とって大切なんだと思います!

 似たような意味の言葉に、“百聞は一見にしかず”というのがありますが、
これなんかも、いくら話として聞かされるよりも、自分で見る(実感する)こ
とが大事なんだ…ということを言った言葉です!^^

 知識も大事ですがそれだけではなく、自分の五感を使って体験してみること
も大事なこと。どんどん積極的に動いて、より多くのことを経験してみること
は、自分を成長させるために大切なことですね!^^

 仕事でも趣味でも、どんどん興味をもったことは、考えているよりもまずは
行動して、どんどん経験してみることが大事ですね~!^^


お土産は元々『宮笥』と書かれていました。


これは神社でもらう神札を貼る板のことです。


昔、伊勢神宮へのお宮参り伊勢参りが盛んだったころですが、
庶民には旅銭が高くなかなかいけるものではなかった。


そこで、村人から代表を決めて送り出していました。


各々餞別を渡して自分の分の祈願も頼むという形式です。


(ちなみに餞別の始まりもここからきています)


その村人代表がお宮参りの帰りに餞別で村人達のために
買って帰ってきたのが『宮笥』だといわれています。


その後、伊勢神宮の周辺で参拝客目当てに土地の産物などを売り始めるように
なり、それらも『宮笥』にならって『みやげ』と呼ばれたといわれています。


もともとの『宮笥』に便乗した商人たちの販売戦略こそが現在のお土産の

はじまりだったというわけです。

日本人の苗字で一番多いのが鈴木という苗字ですが、由来をご存知でしょうか?


鈴木という姓はもともと『ススキ』と読んでいたみたいです。


昔、刈り取ったばかりの稲を田に積み上げて、その頂上に一本の棒を立てて神に

感謝するという神事が行われていました。


その棒がススキと呼ばれていました。

そこから熊野神社の神官が鈴木という姓を名乗りはじめたとされています。


当時の熊野信仰の影響もあり、また豊作祈願もこめて庶民の間に鈴木という姓が

広まったとされています。

ちなみに、佐藤という姓は豪族藤原氏に関連している為、日本では西に比べて東に

特に多いそうです。

そのうち そのうち べんかいしながら日がくれる
                        

相田 みつを

今日は、久し振りに相田みつをさんの言葉です!^^ 相田さんの言葉って、
どの言葉を見ても“ごもっとも!”と素直に頷いてしまう言葉ばかりなんです
よね~。^^; 私もよく言っています“そのうち…”って…。^^;

 “そのうちやるよ。”とか“今日は○○があったから…。”な~んて、いろ
いろと理由をつけて結局はやっていないっていうこと…、結構ありますよね。

 でも、そうやって弁解して後回しにしてしまったことって…、いつかはやら
なくてはいけないんですよね~。^^; しかも、貯め込んでしまっているから大
変になってしまって…。

 一つ一つ、その時々にやっておけばラクなのに…って思うこと、たくさんあ
ります!

 わかってはいるんですけどね…。


世の為、人の為になり、ひいては自分の為になるという
     ことをやったら、必ず成就します。
                       

 松下 幸之助


今日の言葉は、言わずと知れた“経営の神様”こと、松下幸之助氏。松下電
器産業の創業者ですね~!^^ この言葉を見て、私のような凡人と、“神様”
の発想って全然違うな~って思いました!^^;

 何が違うかっていうとね、私のような凡人は、世の中や他人のことよりも、
まず“自分”じゃないかな~って思うんです!でも、“神様”は、“世の為”
とか“人の為”って考えて、そして“自分の為”なんですよね~。^^;

 もちろん、“世の為”、“人の為”に頑張ることは、結果的に“自分の為”
になることはわかるんだけど、でも…、なかなか他人のことまで気を回すこと
ができません!

 やっぱり、あれだけの大会社を一代で築いた人は、スゴイな~って思います
ね~!^^


政治こそ、人間の仕事のうちで、
     最高な理想を行いうる大事業だ。
                            曹操

今日の言葉は、『三国志』で有名な中国の後漢末の武将、曹操です! 曹操
は、後の“魏”の基礎を作った人物としても知られています!^^ “魏”とい
う一つの国の基礎を作るほどの人物ですから、この曹操という武将、政治家と
しても、かなりの手腕の持ち主だったのでしょうね~。^^

 そんな曹操、政治について、“人間の仕事のうちで、最高な理想を行いうる
大事業”と言っています!^^

 確かに、一つの市町村であったり都道府県であったり、あるいは国のあり方
をどうするか…ということを決めていくのが“政治”なわけですから、これほ
ど大きな事業はありません!どんなに大企業であっても、あるいはどんな大人
物であっても、政治で決まったことには逆らえません!^^;

 政治を行うことができる人は、それだけ“理想”とする国作りや地域作りを
することができるわけで、そういう意味では、政治ってスゴイ仕事だな~って
思います!^^;

 しかし…、今の日本、それだけのことを考えて政治をしているのか…と言っ
たら…、甚だ疑問を感じまね~。^^; 福田総理にも、もう少し頑張ってもらわ
ないと、ちょっと、今のままでは先行きどうなるか不安です!

 解散総選挙もいいかもしれないけれど、とりあえず今の国会や内閣があるわ
けで、きちんと責任をもって政治を行って欲しいモノですね~。^^;


弱いのは、けっして恥ではない。
     その弱さに徹しえないのが恥だ。
                         島崎 藤村

今日の言葉は、詩人であり小説家でもある島崎藤村氏。強い人間も弱い人間
もいる中で、何を恥とするかを説いた言葉ですね~!^^

 突然ですけど、あなたは“強い人”ですか?“弱い人”ですか~?^^;

 まぁ…、何をもって“強い”とか“弱い”とか決めるのかはいろいろだと思
うけど、私の場合…、決して“強い人”ではないように思います。^^;

 “強い”とか“弱い”とか、その基準はいろいろだけど、“強い”からエラ
イとか、“弱い”からダメということはありませんね!^^ “強い”とか“弱
い”とかはその人の“個性”であって、いろいろな人がいてOKなわけです!

 だから、“弱い”ことを恥じる必要なんて、まったくないんですよね~!^^

 ただ…、“弱いから”と言って、自分ができるはずの努力をしない…。この
ことの方が、よっぽど恥じるべきことだと思います。。。

 たとえ“弱い”人間であっても、自分にできることを一生懸命にやれば良い
わけであって、それができていれば何も恥ずかしいことはありません! しか
し、“弱いから…”といって何もせず、ただ逃げ出してしまっては…、これは
どうしようもありませんね!^^;

 自分の力量を見極めて、自分にできることを一生懸命に行う…。もしかした
ら、そういうことができる人が、ホントは“強い人”なのかもしれませんね!


わたしはプロレス修行時代、誰よりも大きな欲を持とう
     と思い練習した。
                       アントニオ猪木

今日の言葉は、プロレスラーのアントニオ猪木さん。現役時代の猪木さんの
試合は、みんな夢中で見入ったものでした。

 現役時代に、数々の名勝負を見せてくれた猪木さんも、修行時代には、もの
すごい努力や苦労があったことと思います。でも、“今より強くなりたい!”
“いずれはトップレスラーに!”など、人一倍レスリングに対して大きな欲を
もって頑張っていたのだと思います。

 つまり…、“ハングリー精神”ですね!^^

 何をするにもそうですけど、この“ハングリー精神”って、大きな力になる
ものです!大きな夢があるから頑張れる、大きな目標があるから、今がどんな
に苦しくても耐えられる…。

 人間って、そういうものではないでしょうか…。^^;

 大きな夢、大きな目標をもち、それを達成するために何をするか。そう考え
て頑張ることが大事な気がします。


人は他人に迷惑を掛けない範囲で自由である。
                        

 福沢 諭吉

今日の言葉は、1万円札でお馴染みの福沢諭吉さん。慶應義塾の創設者で、
明治の六大教育家の一人です!^^

 人間は自由であること…、これってとても大切なことですよね? 誰からも
束縛されることなく、また、自分の意思で決定し、行動できること…。これは
誰もがもっている権利だし、誰もこの権利を奪うことはできないですよね~!

 しかし、それだけ大事な“自由”ですけど、“自由”の裏には“責任”があ
るモノ。きちんと“責任”を果たしているからこそ、“自由”があるわけです
よね~!^^

 “責任”っていうのは、“ルール”と考えても良いかもしれません! 法律
もルールだし、住んでいる地域の慣習なども、一つのルール。そのルールを守
ることは、他人に迷惑をかけないことにもなるわけです!

 他人に迷惑をかけてまで自分の思うように行動することは、これは“自由”
ではなく、ただの自分勝手だしワガママでしかありません!

 人に迷惑をかけず、きちんと責任のある“自由”を、大事にしていきたいも
のですね~!^^

 夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ。

                          高橋 歩

今日の言葉は、ノンフィクション作家の高橋歩氏。“夢”についての一言で
すね!^^

 ところで、あなたはどんな“夢”をお持ちでしょうか? また、その“夢”
を達成するために、どんな努力をしているでしょうか?^^;

 “夢”って誰もが見ると思うんだけど、“夢”を叶えられる人、叶えられな
い人…いろいろですよね~。では、その違いって…、何なんでしょうね~?

 おそらく、夢を達成させられたかどうかっていう違いは、その夢を見続けて
ず~っと努力できたかどうか…ではないでしょうか?^^;

 例えば、子どもの頃に見た将来の夢。私もそうですけど、たくさんあったの
ではないでしょうか~? そのたくさんあった夢を、いつしか自分で諦め、妥
協し、そして、より現実的な夢に絞り込んで今があるような気がします。

 私も、子どもの頃は、野球選手になりたいと思っていました。でも…、いつ
しかその夢を自分で諦め、それを他の夢に変更し、そして、結果的には野球選
手とは違う今になっています。

 でも…、“夢”を諦めたのは、他でもない自分なんですよね~。^^;

 自分で夢を諦め、妥協し、そして元々の夢とは全く違った道に進んでいるわ
けです。“夢”が逃げたわけではなく、自分で変更したわけですよね~。^^;

 “夢”を叶えるも叶えないも、自分の気持ち一つ…ってことかもしれません
ね~!^^;

 もっとも…、そうやって出来上がった“今”が、別にイヤなわけではありま
せんし、その時々で、自分にとって“最善”を選択してきた結果だと思ってい
るので、悔いがあるわけでもありませんけどね~。^^;

 あなたは、“夢”に向かって頑張っていますか? 逃げ出してしまっていま
せんか~?^^;