こんにちは!メンタル心理カウンセラーkanaです飛び出すハート


学校は勉強の場

多様なものの見方を学ぶ

社会性が身につく


学校へ行く理由を考えたら


そんなステキな場所、行かないなんてもったいない!給食も食べられるんだよ指差し


きっと誰もがそう思いますよね


本日は我が家のもう1人の不登校っ子、次女のお話ニコニコ





現在、中学2年生の次女

小学4年生になってまもなく「今日は行きたくない」と学校を休むようになりました



この頃はもう長女の不登校に慣れていたので?「お友だちに会いに行かなくていいの?」とは聞いてみるものの、結局私の口から出てくる言葉は「休んでいいよ」


思えば次女は2年生から2年間、毎日のように学校に行かない長女の連絡帳を先生に届けてくれた


玄関で泣く長女の横で重いランドセルを背負って黙って待っている


「私だって休みたいよ」と本当は言いたかったかもしれない


それでも頑張って学校に行ってくれた


ある日プツンと糸が切れたかのようにやる気をなくしてしまった次女


校外学習や運動会などの行事は参加しましたが、それ以外はほとんどお休み


「親の私にできることはなんだろう」


2人の不登校を抱え



私も何度も何度も悩みました






私がいけない?学校が悪い?環境のせい?



考えても答えは出なくて、悩んでも先へは進まない


でも


「ありのままを受け入れ、支えること」


そう思うようになってからは気持ちもだいぶ楽になりました


次女が「勉強したい」と言えば一緒に課題に取り組み、テーマが「玉川上水の歴史」だったら東京都水道歴史館に行って理解を深める波


海外でも多いですよね、ホームスクール

我が家もまさにそれ


そんな次女にはなりたい職業があって、目標に向けて日々がんばっています


「学校に行かなければできないこと」はたくさんあるかもしれないけれど


本人は「自分にとって今しかできないこと」をしている


夢に向かって着々と準備をしている鉛筆

親の私にできることは支えることニコニコ







今日ものんびり過ごしましょうオーナメント



また遊びに来てくださいね飛び出すハート