ででん!!突然ですが、あなたに質問!今日、たまたま少しもめてしまった男の子と廊下でぶつかってしまった!あなたならどうする!?たぶん、逃げるが勝ちだろう。だが、私は突然のことで、ものっすっごい驚いている。結果的にどうなったかと言えば・・・

「今日の昼はどうも、泉 繪音さん!」

「ああ、あ、あ、あなたは、誰ざますか?」

「いやいや、ウソへたっ!?それに、同じクラスだぞ!?」

「っあ!そっか。忘れてた、あなたの存在。」

「最後の一言いるか?まあでも、午後の授業サボってたしな。」

「うわ~、今時いるんだ。その、俺、不良だから授業サボるの当たり前だし。そんな俺ってかっこいいキラッ。みたいな人。」

「どんな想像だよ!ていうか、昼休みのこと忘れたとはいわせねーぞ!」

「忘れた。」

「はえーな!思い出す気ないだろ!」

「あれ~?忘れたって言わせないんじゃないのかな~?」

「そんなことのためにいったのかよ!」

「ていうか、もう、帰っていい?」

「いいわけ無いだろ!」

「だって考えてみなよ。ほぼ最初っから、会話だけだよ?読者の皆様だって、なげーなー、もういいから終わらせろよ。はいはい、不良くんがかっこつけてんのね。ていうか、授業サボってるとバカになるよ?まあ、かっこつけてる時点でいたいけど。 とか、思ってるよ、きっと。」

「そんなにたってないし!それと、最後らへん、ほぼ俺の悪口だろ!」

「そーですね!」

「なに、い●とも!みたいに、いってんだよ。」

「そーですね!ていうことで、それじゃっ!」

「ちょっと、まっ、って速っ!・・・くっそ、逃げられた。」

会話長くてすいませんね~。まあ、色々あった今日ですが、やっと終わって、明日には平和な毎日が~と思っていた私は、これから毎日、今日よりも、もっと大変な日が続く事をまだ、知るよしもなかった。・・・

的なことを、書けば続きも気になるよね!本とかのあるあるだよね!