宝塚歌劇団 宙組 新人公演 | かんちゃんのすみれの花咲く頃

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昨日、観てきましたー
宙組の新人公演「ベルサイユのばら~オスカル編~」

主演は、そらくんこと和希そら(かずきそら)
この4月に、研5になったばかり

宝塚の至宝とも言われる、ベルサイユのばらで、新人公演初主演で、しかもオスカル役・・・
さぞかし、重圧も緊張もあった事だろうと、人事ながら察しはつく

今までのベルサイユのばらとは、少し脚本が変わっていて、これまで以上にオスカルの内面的な部分や心の動きなどを中心に、細やかな作品になっているようにも思える
しかし、新人公演となると、だからこそ難しいのでは・・・と、心配した
ところが、そらくん、見事に裏切ってくれました
いや、もちろん良いほうにですよ

プロローグこそ、ちょっと不安定な感じはありましたが、場面が進につれて、ちょっぴり若さは感じるものの、オスカルとして、しっかり演じていました

最後のご挨拶も、多少は咬んでましたが、泣かずにキチンとお話していました

これからが本当に楽しみな、若手男役さんです