身体もまだ戻らない中の育児。
協力者が得られない中の育児。
支援施設を頼れと言うけれど、
シートベルトをすれば腹が痛いし、
赤ちゃんを持っても腹が痛い。
結果、家の中でひとりで育児。
「育児は孤独」って言葉、赤ちゃんをひとりの人間として見ていないみたい。
ミルクをやっても、おむつを替えても、
何をしても泣き止まないときは
大変腹が立つものです。
やっていることを中断して駆けつけて。
そんなときは少なからず力ずくで黙らせたくなります。近所迷惑ですし。
ボロマンションですから。
市役所が紹介するように、他の部屋へ避難していったん落ち着くなんてできないんです。
ボロマンションですから。
他の人の迷惑になるでしょう?
平日の昼間でも、いるんです、人。
何度も頭の中でイメージします。
床に叩きつけたり、
枕で窒息させたり、
ベランダから放り投げたり。
完全に疲れてますね。
でも、そんなことはしません。
旦那さんの顔を思い浮かべて、
そんなことしたら悲しむし、怒るだろうし、
離れていってしまうかもしれません。
泣き止まない子どもを虐めたくなる。
そう旦那さんに相談をしました。
上に書いたようなことを考えてしまうんだ、と。
そしたら一緒に対処法を考えてくれました。
それが、「殺したくなったら食べるチョコレート」です。
ちょっと大げさな名前ですが、
この名前がまた抑止力になるというか。
だから大丈夫です。
まだ、子どもがいる楽しみってやつを
わかってないので、目標達成まで頑張ろう。
何かが変わるかもしれないからね。
今日は、昨日と違って静かです。
寝ているうちに、掃除します。
今日は、チョコレートを食べる必要はなさそう。
しかし、本当に育児って大変なのね。
産休とか育休って、人生の夏休みかと思っていたわ。
むしろ人生を捧げる時間なのね。
私は働いていた方が性に合うな。
旦那さんに主夫をやってもらった方がうまくいきそう。
しかし、痛いのはいつなくなるのかな?
今、一番痛い瞬間は、朝起きるとき。
子宮が片方に寄るからかな?
仰向けで寝ても変わらないから違うかな?
点滴の注射痕は、まだ消えない。