難病と共に生きていくためには、周囲の理解が不可欠です。

車椅子だからって、邪魔者扱いにしないで下さい。エレベーターに乗ろうとしたら、いつもドアを閉められます。十分スペースがあるのに…

私の病気は、個人によって症状が違います。良性腫瘍が皮膚の表面あるいは皮下にできます。ある人は、顔一面にあるため誰も近寄らないと言います。医療機関に行けば、待合室で、好奇の目で見られる。

私の場合は、びまん性腫瘍のため両足の太さが違う。色も違う。

世の中には、いろんな病気があるけど健康な人には理解できないよね。その人自身じゃないもの。だけど、社会はひとりでは成立しない。協力が必要。

これって小学生でも理解できるよ。荷物重そうに持ってる人がいたら、手伝ってるよ。

差別はダメ!いじめは最低だ!

わかってほしい。