インフルエンザ
久しぶりの更新です。
今日は、これから猛威をふるうインフルエンザです。
また、不気味な予報がインフルエンザの流行です。
この時期 いつものことですが 話題になります。
インフルエンザ(Influenza)は、インフルエンザウイルスを病原体とする急性の呼吸器感染症で、
毎年世界中で流行がみられている。現在ヒトからヒトに感染して臨床的に問題となっている。
インフルエンザウイルスにはA香港型(A/H3N2亜型)、Aソ連型(A/H1N1亜型)、B型の3種類がある。
日本においては、他の北半球の温帯地域の国々と同様に例年冬季を中心に全国的な流行が発し、
多くのシーズンにおいて推計1,000万人以上の発病者がみられている。
典型例の場合、感染してから1~3日間の潜伏期間を経た後に、突然の発熱(通常は38℃以上)、
頭痛、倦怠感、筋肉痛・関節痛等の症状で発症し、次いで咳、鼻汁などの上気道炎症状が続く。
合併症等がなければ、約1週間の経過で軽快するものの、とくに高齢者や、
基礎疾患を持っている場合などでは原疾患の悪化と共に、二次的な細菌性肺炎を起こす場合がある。
また、小児では中耳炎の合併や熱性痙攣、気管支喘息の誘発を招く場合がある。更に乳幼児を中心とした小児においては、稀ではあるものの急性脳症(インフルエンザ脳症)を合併する場合がある。
このようにインフルエンザはいわゆる「かぜ」と比べて全身症状が強く、また重症化することがあり、加えて様々な合併症を招く可能性がある。
インフルエンザは、既に治療薬が開発され、実用化されているが、その予防対策としては流行シーズン前にインフルエンザワクチンを接種することが最も有効である。
例年、インフルエンザの流行は12月下旬以降に始まり、国内の多くの地域での本格的な流行は1月中旬以降にみられることが多い。また、ワクチンを接種してからその効果が現れるまでには通常2週間程度かかるといわれている。従って、インフルエンザワクチンの接種は流行に備えて、できれば12月初旬頃までに終えておくことが望ましい。
インフルエンザは例年の流行が第36週以降に始まり、第35週以前に収束していることから、第36週から翌年の第35週までをシーズンとしている。
一年を週で表すと53週である。
週で表すことにより、日常生活においても計画が立てやすい。
(少しそれました^^;)
予防接種を促す、企業、店舗もあるくらいかかってしまったら
厄介なものです。
今年は、予防接種の効かない型とのうわさもあります。
自分の体は 自分で対策を立てるようにしてください。
予防接種を受けるも良し、一ヶ月、25日会社へ通うなら25枚の使い捨てマスクを
用意して毎日変えるなり等 方法はいくらでも有ります^^
そんな 使い捨てマスクじゃあだめだろうと思うかも知れませんが
しないのが一番の愚か者なんです^^
風邪かな?と、思ったら栄養を取って温かくして早く体を休めて下さい。