こんばんは、もうすぐ55歳のKanです。

仕事と子育ての両立、

そしてついに終わった子育て…

私の“その後”の生き方を考えはじめています。

 

週末に、障がい福祉の事業をしている方の講演会に行ってきました。

もともと、サポートが必要な家族がいたこともあり、
“人の困りごとに手を差し伸べる仕事”に以前から興味がありました。

 

働きながら、サポートが必要な家族と暮らす中で直面してきた日常の困りごと、
「こんなとき誰かがいてくれたら助かるのに…」「話を聞いてもらいたい…」

と思った気持ちは忘れられませんでした。定年後の生活を考えたとき、
“生活の中のちょっと困った”を手助けする仕事がいつも浮かんでいました。


たくさん悩んで試行錯誤してきた今までの経験が、私に“気づき”をくれました。

現役時代の“仕事への向き合い方”が、何か役に立つことがあるかもしれません。
定年は「誰かの力になれる自分になる」始まりなのかもと考えると嬉しくなります。

 

講師がおっしゃった「ひとの暮らしは環境しだい、環境は支えあいの仕組みしだい」

との言葉に、胸が熱くなりました。仕組みをつくる仲間に加わりたい…。

そのために定期的に講演会にも参加して、少しずつ勉強をはじめたい思っていますニコニコ