9月に小笠原・母島から帰ってから、乗務の他に会社の労働組合の業務を任されたり、いろいろと忙しい今日この頃。

久しぶりのお休みで、金沢八景の1つ南にある駅「追浜」へ。

下り線(浦賀・三崎口方面)では、ストレート、上り線(品川方面)では、カーブが撮影できる場所。

京浜急行も最古の800形が引退してから、1500形という電車が最古に。

今年、新車を導入した新1000形17次車の導入など、京浜急行もいろいろな形の電車が見ることができる。

ざっとだけど、こんな感じで見ていただければと思います。

 

新1000形17時車。 今年、導入したステンレス車体と塗装を施した車両。

800形を置き換え。また、今年京浜急行電鉄株式会社は創立120周年。

それを記念して、新1000形1200番台と読んでいるのも特徴のひとつ。

 

新1000形11次車6両編成。

京浜急行で始めてステンレス車両を導入した電車。

全面のみに塗装を施し、側面はラッピングで対応した電車。

 

新1000形 3次車。

 

新1000形5次車。

アルミ車体で登場。当初は「歌う電車」というイメージがあったのが1000形。

ドレミファインバータという、ドイツ・シーメンス社を使用していたが、経年劣化とメンテナンスで日本製の東洋電機のインバータに交換。

今は歌わない電車になってしまった。

 

 

 

 

1500形1500番台。 界磁チョッパー制御車両。
 

1500形1700番台。1713編成 8両編成。1992年2月製造車両。

京浜急行で最古になった1500形。普通から、急行、特急、快特まで全ての運用をこなしている、

オールマイティーの一つでもある1500形。

1500番台と1700番台があり、1500番台が界磁チョッパー、1700番台がVVVFというインバータを搭載。

 

 

2100形。

21世紀にふさわしいと願って1998年にデビューしたのが、2100形。

2ドア式で、オール2列席。終点に到着するとボタン一つで、座席の進行方向を変えることができる。

主に、優等列車で、快特、「Wing」とエアポート急行に充てられる。

2133編成がブルースカイの青色バージョン。

 

606編成。1995年6月製造。

 

608編成。1994年3月製造。

 

1994年に登場した車両。606編成はブルースカイバージョンとして運行。
この形の電車は、京急線内は普通、急行、快特。
北総電鉄内の優等列車「スカイアクセス特急」、
京成線内では、快速、普通、特急をこなす。
京急線から都営浅草線、京成本線、北総線にも乗り入れを行い、羽田空港と成田空港も結んでいる。