とりあえず引っ越しが一段落。まだ、前のアパートの片付けが残ってますが、とりあえず息抜き。
今回は1年振りの旧信越本線、現しなの鉄道 御代田-信濃追分間のカーブ。
ちょこっと、小海線 清里-野辺山間(上り)。
地元の高崎地区の115系1000番台は全て撤退、廃車となりましたが、このしなの鉄道は全車両が115系。
まだまだ健在!
しなの鉄道HPで公開している「懐かしの車体カラー」を参考に、横須賀線、中央本線で走行したカラー、
横須賀線色、通称スカ色と言われた車両を目当てに。
元々は、横須賀線、中央本線で走っていた車両のカラーリング。
オレンジと緑色の2トーンカラーは湘南色と言われ、東海道線、高崎線、宇都宮線(東北本線)、高崎エリア全域で走っていた。
他のカラーリングは、長野方面の北しなの線で走っているので次回へ。
752M 小諸5時49分発→軽井沢6時14分着、始発。
5両編成で、軽井沢6時21分発→長野7時55分着 2621M。
長野ゆき。上りは横須賀線色で、下りはしなの鉄道カラー。
この編成は、車掌さんも乗務に就きます。
115系1000番台 2両編成。
小諸から軽井沢間はワンマン運転で2両編成で運行。
しなの鉄道はワンマン運転にも対応ができるようにしてます。
寒冷地を走行するので、凍結防止で、ドアの部分にヒーターが装備しています。
俗にいう、寒冷地仕様。
朝のしなの鉄道の線路。
電車が来てもなかなか移動しない。
運転士さんも分かっているだろうか、警笛も鳴らさず、そのまま走行。
撮影をほどほどにし浅間山を見ると、ハート型に見える気がします。自分だけでしょうか。
高校2年の時に噴火をし、その時は夜9時くらいの時で、最初は地震かな?と思うくらいの揺れだったのを覚えてます。
その後、テレビのニュース速報で「群馬県と長野県にまたがる浅間山で噴火」という字幕でここでようやく噴火したのかというくらいの揺れでした。群馬県民なので、浅間山を見るとなんだか落ち着きます。
小海線 野辺山-清里。
帰り際にちょっと立ち寄り。旧道の踏切から。
小海線もなかなか写真を撮ってないなと思いつつ、次回の撮影場所を確認がてらに。
次は、天気が良ければ、成田空港でも行こうかなと。
6月は実家へ帰省。実家の猫と外構、エクストレイルの6ヶ月点検。
それを合間に、信越本線で撮影ができればいいな。











