11月15日に忍野八海の土産屋さんで百匁柿を売っていた。
東京、横浜では渋柿なので八百屋さんではお目に掛からないので珍しさに足が止まった。
横浜でも干し柿が出来るかな?!と思い6個購入した。
干し柿にして1週間して意外と上手く干し上がって来たので昨日24日に16個を
追加注文し送ってもらったのが今日11月25日到着したので早速剥いて紐で結んでベランダに吊るした。
干し柿作りは初めての経験だが退職して時間は腐る程有るからその気に成ったのかも知れない。
果物の皮をむくのはお手の物だから大きくて大変だったが綺麗に剥け上がった。
包丁が渋で酸化されて真っ黒に成るので1個剥く事に洗浄した。
渋は鉄を一瞬で錆びさせるから驚いた
。
横浜市郊外の高台の建物なのだが産地同様の干し柿が出来るとは思わないが
今年は少し冷えがきついから腐る事は無い様な気がする。
寒ければ寒い程腐り難い上に乾燥するから良い干し柿が出来ると言う想定だ。
程良く硬くてしっとり感の有る良い干し柿は生柿の三分の一ほどに干し上げて凝縮させなければならない
し>>>一週間に二度ほど揉んで上げないといけないらしいみたいだ。
甘さを出すのと中身を柔らかくし形を平坦にする為らしい・・・
中身のしこり?が無く成るまで揉んで作り上げるらしい・・・
えーとー・・・買った方が安くて楽かな・・・
福島や山梨の生産量が多いらしかった。
100匁=375gだがこの柿はその名に恥じず400g近い重量だ。
富有柿のLでも250gほどだから1,6倍の大きさだ。
迫力有る~~~圧倒される。
百匁柿は渋柿なので干し柿やアルコールやお湯に漬けての
甘柿にする方法や生柿をそのまま熟成させると真っ赤になってとろとろの甘柿になる。
渋柿は干し柿にすると甘柿の3倍近い甘さに成る。
高島屋などのデパートでの山梨産百匁柿の贈答用高級品は1個¥1,000してる。
プロが丹精込めて作るのだろう。
自分も何年か前に山梨の農家で食べさせて頂いたが外側は黒く表面はまっ白い粉状のものが
お化粧の様に生じてて綺麗で美しいと感じたものだ。
この白い粉は果糖が浸み出して固まったみたいだ。
舐めると甘い!
食感は硬くしっかりしてて非常に甘かった。
中心は濃いオレンジ色だった。
自然の摂理の素晴らしさで有る。
そう言えば乾燥芋も干し上がって来ると自然に同様な白い粉が生じるのだ。
食感は硬くしっかりしてて非常に甘かった。
中心は濃いオレンジ色で種が2個ほど入って居た。
干せば甘く成る何て最初は誰が発見したのだろうか。
今回の旅行で偶然にも巡り合ったので1個¥200円の生柿が美味しく変身してくれるのを
期待しての干し柿作りだ。
1,5か月後の1月初旬には食べられる様になるようだが果たしてどうなるか
楽しみだ。
寒さは大の苦手だが今年は打って変わって寒さが訪れてくれます様に><;・・・・祈るばかりだ。
早計だが上手く出来たら来年もチャレンジしたい。
だから野鳥などについばまれ無い様に祈るばかりだ。


