待ちに待ったiPhoneが無事に届きました。

 

届いたその日のうちに、古いiPhoneから新しいiPhoneへのデータ転送も無事完了。

 

特に大きなトラブルもなく、思っていたよりスムーズに終わりました。

 

ただ、ちょっと気になったのが「SIM」です。

 

一部のiPhoneユーザーは、「物理SIMのまま新しいiPhoneへ転送してください」と言う人がいて、私は新しいiPhoneが届く前に、すでにeSIMへ変更していました。

 

「しまった、やっちゃったかな?」と思いましたが……

 

結果的には、そのまま新しいiPhoneへ転送。

 

特に問題なく使えるようになりました。

 

iPhoneそのもののデータ移行は問題なかったのですが、意外なところで焦ったのがアプリでした。

 

私はスーパーやドラッグストアなど、買い物に使うアプリをいくつか入れています。

 

その中のひとつだけ、機種変更後に改めて引き継ぎが必要だったんです。

それがうまく引き継ぎができず焦りました(汗)

 

しかも、けっこうポイントが貯まっていたので。

 

ところが、これもよく確認してみたら……

 

なんのことはない。

 

ポイントカードの番号を入力するのではなく、登録していたメールアドレスとパスワードを入力すれば、それでOKだったんです。

 

無事にポイントも引き継がれました。

 

いやぁ……焦って損した(笑)。

 

そして、キャリアも乗り換えました

 

今回、iPhoneを新しくしたのをきっかけに、キャリアも乗り換えることにしました。

 

これまで利用していたのはドコモです。4ギガライトの家族割プランでした。

 

以前から、「ahamoにpovoのようなプランがあったらいいのにな」と思っていたんですよね。

 

私の場合、毎月それほど大容量の通信を使うわけではないので、20GB以下くらいのプランがあれば、もう少し料金を抑えられるのではないかと思っていました。

 

今年はドコモから新しい料金プランが出るのではないかと期待していたのですが、私が待っているようなプランは出てこない。

 

そこで、思い切ってドコモからpovoへ乗り換えることにしました。

 

povoにした理由のひとつは、必要な分だけ通信量を購入できるところ。

 

最初は、「電話の5分かけ放題だけつけて、通信は必要なときにチャージすればいいかな」と考えていたのです。

 

povoは一定期間、利用がない場合には利用停止・契約解除につながる仕組みがあるので、最低限の利用も兼ねて、電話の5分かけ放題のトッピングだけはつけておこうと思っていたのです。

 

ところが、あとから考えてみると、買い物をするとき、電子決済を使うこともあります。

 

さらに、スーパーやドラッグストアなどでは、ポイントカードをスマホで提示することも多い。

 

そう考えると、「やっぱり通信できる状態にしておいたほうが安心だな」と思うようになりました。

 

そこで、通信も完全にチャージ方式にするのではなく、0.5GBのトッピングを利用することに。

 

これなら必要最低限の通信を確保しながら、使い方を調整できます。

 

新しいiPhoneも手に入れたことだし、これからは自分の使い方に合った通信環境にしていこうと思っています。

 

そういえば、ドコモの基本料金が上がるという報道もありましたね。

 

やっぱり、今回乗り換えておいてよかったのかな?なんて思ったりもしますが、料金プランはこれからも変わっていくでしょうから、今後も自分の使い方に合ったものを選んでいきたいと思います。

 

今回の機種変更では、eSIMへの変更やアプリの引き継ぎなど、ちょっと焦る場面もありました。

 

でも、終わってみれば大きなトラブルもなく無事完了。

 

そして、長年利用してきたドコモからpovoへ。

 

新しいiPhoneと一緒に、スマホの使い方も少し変わることになりました。

 

さて、これから実際に使ってみて、povoの使い勝手はどうなのか?

 

そのあたりも、またブログで書いてみたいと思います。