OHANA-KIDSブログにも書かせて頂きました!!
日本シリーズが始まって、1勝1敗でおもしろくなってきてます。
テレビ中継がないのがすこし残念な気がしますが・・・
今回は野球に学ぶ、カバーの大切さです。
野球というスポーツは他のサッカーやバスケ、ラグビーとちがって攻撃と守備がはっきり分かれているスポーツです。
攻撃に波があります。守備には波がありません。
守りが強いチームは強いです。
高校野球でもそうですが、エラーが多いチームは負ける確立が高いと思われます
守備にスポットを当ててお話しさせていただきます。
記録に残るエラーや記録に残らないエラーさまざまですが、人間なので今までエラーをしたことがないという人はおそらくいないでしょう。
そのエラーやミスをしっかりカバーできるチーム、やはり強いでしょう。
ちょっと野球中継を想像してみてください。
1、センター真正面にライナー性の打球が飛びました
センターは前進してダイビングキャッチを試みました
しかし、ボールはグラブをかすめ、後ろに転がっていきました
さて次にボールを触る人は誰??
2、ランナー2塁でバッターはセンター前ヒットを打ちました。
さてピッチャーはどこにいきますか??
シンキングターイム
♪~♪~♪♪~♪~♪♪~♪~♪♪~♪~♪♪~♪~♪♪~♪~♪♪~♪~♪
はい、それでは正解です。(状況により違う場合もありますのでご了承ください)
1、おそらく、レフトかライトの選手が次にボールに触ります
2、おそらくピッチャーはキャッチャーの後ろにいきます
要はカバーなんです。
1の場合は、レフトの選手、ライトの選手はセンターが後ろにそらすかもしれないという判断でセンターの後ろにカバーに回ります
2の場合は、センターからキャッチャーへの送球が後ろにそれるかもしれないという判断でキャッチャーの後ろにカバーに回ります
話しを元に戻しまして
守備に関して言えば野球はカバーリングのスポーツなんです。(もちろん攻撃でもありますよ)
一球に対して全員が動きます。その大半がカバーリングです。
誰かが失敗しても、他の人がその失敗をカバーする
失敗を最小限に抑える
カバーをするということは周りの状況がしっかり見えているということにも繋がります
カバーができるチームは強い!!
これを仕事に置き換えて考えてみましょう
自分のポジションだけに必死になってませんか?
お客様の状況は??
スタッフのポジションは??
誰がどこで何をしているのか把握する!!
つまりカバーリングとは『常に回りに気を配っている』からこそできる技なのです
最後にもう一度『カバーができるチームは強い』
日本シリーズが始まって、1勝1敗でおもしろくなってきてます。
テレビ中継がないのがすこし残念な気がしますが・・・
今回は野球に学ぶ、カバーの大切さです。
野球というスポーツは他のサッカーやバスケ、ラグビーとちがって攻撃と守備がはっきり分かれているスポーツです。
攻撃に波があります。守備には波がありません。
守りが強いチームは強いです。
高校野球でもそうですが、エラーが多いチームは負ける確立が高いと思われます
守備にスポットを当ててお話しさせていただきます。
記録に残るエラーや記録に残らないエラーさまざまですが、人間なので今までエラーをしたことがないという人はおそらくいないでしょう。
そのエラーやミスをしっかりカバーできるチーム、やはり強いでしょう。
ちょっと野球中継を想像してみてください。
1、センター真正面にライナー性の打球が飛びました
センターは前進してダイビングキャッチを試みました
しかし、ボールはグラブをかすめ、後ろに転がっていきました
さて次にボールを触る人は誰??
2、ランナー2塁でバッターはセンター前ヒットを打ちました。
さてピッチャーはどこにいきますか??
シンキングターイム
♪~♪~♪♪~♪~♪♪~♪~♪♪~♪~♪♪~♪~♪♪~♪~♪♪~♪~♪
はい、それでは正解です。(状況により違う場合もありますのでご了承ください)
1、おそらく、レフトかライトの選手が次にボールに触ります
2、おそらくピッチャーはキャッチャーの後ろにいきます
要はカバーなんです。
1の場合は、レフトの選手、ライトの選手はセンターが後ろにそらすかもしれないという判断でセンターの後ろにカバーに回ります
2の場合は、センターからキャッチャーへの送球が後ろにそれるかもしれないという判断でキャッチャーの後ろにカバーに回ります
話しを元に戻しまして
守備に関して言えば野球はカバーリングのスポーツなんです。(もちろん攻撃でもありますよ)
一球に対して全員が動きます。その大半がカバーリングです。
誰かが失敗しても、他の人がその失敗をカバーする
失敗を最小限に抑える
カバーをするということは周りの状況がしっかり見えているということにも繋がります
カバーができるチームは強い!!
これを仕事に置き換えて考えてみましょう
自分のポジションだけに必死になってませんか?
お客様の状況は??
スタッフのポジションは??
誰がどこで何をしているのか把握する!!
つまりカバーリングとは『常に回りに気を配っている』からこそできる技なのです
最後にもう一度『カバーができるチームは強い』