ヴェルディの試合を久しぶりに見に行った平成19年6月9日(いわゆるヴェルディの日)の
仙台戦でした。その日ははじめてゴール裏で観戦したときでした。その試合に先制ゴールを決め、
隣の方と思わず抱き合い、喜びを覚えました。
その後、見に行けるときにチケットを買い、ゴール裏でコールと選手ソングを覚えながら、
徐々にはまっていき、今年は初めてシーズンチケットを買い、ホームはもちろん、
近場のアウェーにもいくようになりました。
そして今季最終戦、数日前に解雇通告を受け、それでも残留に向け、サブに入り、
試合前のゴール裏の挨拶のときに、たまたま自席にちょうどつかみやすい高さで
飛んできたサインボールを私が受け取りました。
「こいつはツキがある」と思った私は、残留を信じて、選手の後押しをしていました。
しかし、敗戦、そして降格。
とてもくやしかったですが、プレーしている選手のほうがその気持ちは強いでしょう。
それに、再度昇格に向けて一緒にプレーできないのです。
来期に向けこのチームはいろいろ雑音がおおく、今後どうなっていくかは
ラウンドテーブル等で示されると思います。
その前に、広山さん 2年間ありがとう。
最終戦のサインボール、今年の12月6日を忘れないためにも
大切にとっておきます。