吉田悠軌氏の作品、『中央線怪談』を読みました。
あ、知ってる
ってなる方いるのでは?と勝手に思ってますが…
“ホラー好きな人だったら知ってる”かもです。
で、本の中身ですが、短編集のようにお話にタイトルがあるんですが、すぐ前のお話や前半に語っていた方が後半に別のお話で出てきたりするので、連作短編集のような…うーん?ちょっと違うかもですけど…。
前に京王線に乗ることが多いので『京王線怪談』読んでますが、
今回こちらの『中央線怪談』を読んだのも以前三鷹駅前に住んでいたり、今住んでるところからそう遠くはない場所が載ってるんじゃないかな?と思ったからなんです。
ホラーというか怖い要素は、
サラッと短編ぽく書いているのに、
すご〜く怖いです。
他の路線の怪談もありますのでまた見つけたら読もうかなと思います。
